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三者のパートナーシップで災害統計グローバルデータベースを構築、世界の防災に貢献

概要

 国連開発計画(UNDP)、国立大学法人 東北大学災害科学国際研究所(IRIDeS)、富士通株式会社は、世界の巨大自然災害の被害低減を目指す「災害統計グローバルセンター」において、新たに設置される「グローバルデータベース(GDB)」の構築、運営に関して、パートナーシップを締結しました。
 UNDPは開発途上国における災害データの収集、情報開示、政策立案を指導します。東北大学災害研は収集される各国の災害統計データをGCDSに蓄積、データ解析を行い、UNDPを通じて各国に防災の助言を行います。富士通はICTにおける総合力を生かし、GDB構築を無償支援するほか、その運営や開発途上国の防災行政能力の向上に対し、寄付による支援を行います。
 三者はこのパートナーシップにおける活動を通じて、巨大自然災害に備える社会づくりに貢献していきます。

The Great East Japan Earthquake
Copyright© Tohoku University, International Research Institute of Disaster Science

Progress of national disaster loss database development in Asia
(2015)Copyright © UNDP Bangkok Regional Hub

お問い合わせ
富士通株式会社 環境・CSR本部 CSR・SD戦略統括部
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URL : http://pr.fujitsu.com/jp/news/2017/03/9.html
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