practices取り組み事例

  • Goal3

迅速高感度マラリア感染症診断法の開発

概要

 蚊を媒介とするマラリア感染症(2015年には212百万例の臨床例、死者は429,000人)への対策は、アフリカの経済発展に不可欠です。
 産総研は、微細加工技術を用いて、新しい診断システムを開発しました。現場で使用するために、 1)超高感度、 2)正確、3)迅速、4)定量的、5)バッテリ駆動、および6)完全自動化等、厳しい要件を満たしています。
 ウガンダとケニアでのフィールドテストでは、本システムの有効性が見えてきています。今後、マラリア対策へ貢献していきます。

お問い合わせ
産業技術総合研究所( AIST)
e-mail : mail address
URL : https://unit.aist.go.jp/hri/group/2015_ba-4/index.html
機関

教育研究機関