
学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2026(第20回)

提供・学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ
日時:2026年7月26日(日)9:00~16:00
場所:東北大学 川内北キャンパス講義棟
主催:特定非営利活動法人 natural science
後援:科学技術振興機構 他
詳細:https://www.science-day.com/
サイエンスアゴラ in 木津用水
主催:東京大学
共催:科学技術振興機構
概要:市民の価値観や関心、潜在的ニーズを体系的に整理・可視化し、ワークショップにおいて実務担当者へフィードバックする仕組みを構築する。また、市民の認識と実務者の意思決定を接続し、社会的受容性や公共性を踏まえた水インフラの維持管理に向けた議論を促進する。
①春日井農業祭
日時:2026年7月11日(土)11:00~15:00
場所:よろっか春日井
報告:この地域を流れる水を示す巨大地図と木津用水にまつわるクイズを展示し、36名の方にご参加いただきました。

②ワークショップ
日時:2026年8月28日(金)13:30~16:00
場所:木津用水土地改良区
報告:地域の水インフラを管理する実務者12人が参加し、普段抱えている問題の共有と情報発信の在り方を検討しました。

③春日井まつり
日時:2026年10月17日(土)、18日(日)(予定)
場所:春日井市役所付近
④小牧市民まつり
日時:2026年10月24日(土)、25日(日)(予定)
場所:小牧市民会館付近
サイエンスアゴラ in 七尾~災害時の「医療を運ぶ」を地域で考える~
日時:2026年10月24日(土)13:00~16:00(予定) ※前後に「モバイルSCOT」見学あり
場所:石川県七尾美術館
主催:東京女子医科大学
共催:科学技術振興機構 他
概要:移動型高度医療ユニット「モバイルSCOT」を石川県七尾市に展開し、災害時の地域医療や地域社会のあり方を、市民、行政、医療者、研究者、学生とともに考える対話・共創型イベント。
サイエンスアゴラ in 前橋: AIでひらく多文化共生の未来~「ことば」の壁を越え、ケアでつながる社会を目指して~
日時:2026年8月9日(日)10:00~15:00
場所:共愛学園前橋国際大学
主催:立命館大学
共催:科学技術振興機構 他
概要:多文化共生が重要な課題となっている前橋市を舞台に、最新のAI翻訳技術(みらい翻訳等)を活用することで、言語や文化の異なる住民同士が新しいコミュニケーションを構築できるかを考えるセミナーとワークショップからなるイベント。
報告:ことばの壁をテーマに、市民・自治体・研究者が多文化共生の未来を考える交流イベントを前橋市で開催した。

サイエンスアゴラ in 森之宮
日時:2026年11月15日(日)10:00~15:00
場所:大阪市城東区UR森之宮ビル内「ほとりで」
主催:大阪公立大学
共催:科学技術振興機構 他
概要:「コミュニティ防災人材育成プログラム~MUSUBOUから広がる防災のつながり」をテーマに、人材育成プログラムの提供者およびプログラム受講者による双方向のトークセッション、一般参加者向けの人材育成プログラム体験型ワークショップなどを行う。
サイエンスアゴラ in 千葉「いのちのレシピ」科学と暮らしの、これからの付き合い方
日時:2026年11月21日(土)~22日(日)※両日10:00~18:00
場所:千葉大学柏の葉キャンパス内 Biohealth open Innovation Hub A棟全棟
詳細:https://chiba-u-connect.com/inochi_recipe
主催:千葉大学
共催:科学技術振興機構 他
概要:最先端の科学が暮らしに届くまでには、多くの選択がある。より良い選び方を考えるため、食・免疫・環境をめぐる大学の最先端研究を入口として、トークセッション、ワークショップ、マルシェなど多様な体験から、市民と研究者がともに科学との付き合い方を考える。
サイエンスアゴラ in Aichi フィジカルAIと未来のものづくり~人とロボットが共創する社会~(仮)
日時:2027年1月31日(日)13:00~17:00(予定)
場所:名古屋工業大学 4号館
主催:名古屋工業大学
共催:科学技術振興機構 他
概要:フィジカルAIをテーマに、大学・企業・市民が未来のものづくりと人とAI・ロボットの共生について考える体験型イベントを開催する。研究者や企業と交流しながら未来のものづくりを考える場とし、市民・研究者・企業など参加者全員で未来社会のありたい姿を考える。
サイエンスアゴラ in 高知~地球最深部からの贈り物~
場所:高知みらい科学館
主催:海洋研究開発機構 高知コア研究所
共催:科学技術振興機構 他
概要:地球最深部「マリアナ海溝」の海底下コアの展示とそれに連動した2件の参加型サイエンスコミュニケーションイベント。「水深1万メートル超のリアルな地球の欠片」を題材に科学への圧倒的な好奇心を喚起する。
①「マリアナ海溝」の海底下コアの展示
日時:2026年12月4日(金)~2027年1月14日(木) 閲覧時間は高知みらい科学館開館時間と同じ。
②サイエンスフェスタ
日時:2027年1月9日(土)13:00~16:00(予定)
内容:高知大学との共催による高圧実験体験や掘削疑似体験などのイベント。
③サイエンスカフェ
日時:2027年1月10日(日)13:00~15:00(予定)
内容:展示のコア採取時に乗船していた研究者らとの対話型イベント。
サイエンスアゴラ in 沖縄×水と島じま
共催:琉球大学、総合地球環境学研究所、科学技術振興機構
概要:沖縄の島じまをはじめとするサンゴ島では、限られた水資源や自然資源に支えられ、自然の恵みに感謝する地域文化や自然観を育んできた。しかし近年、土地利用の変化等によるローカルな影響と、気候変動をはじめとするグローバルな影響が重なり、島の水問題とサンゴ礁生態系の劣化が同時に進行している。
本国際シンポジウムでは、沖縄と同様の地域課題に直面するアジア・太平洋島嶼地域から実践者をお招きし、陸と海のつながりの中で生きるための経験と知識を互いに学び合う。またあわせて2つのサイドイベントを開催する。
①LINKAGE国際シンポジウム2026 LINKAGE International Symposium 2026 陸と海をつなぐ~サンゴ島の持続可能な未来へ向けて~
日時:2026年10月25日(日)13:00~17:00
場所:那覇文化芸術劇場なはーと大スタジオ
詳細:https://www.chikyu.ac.jp/rihn/events/detail/005846.html
②サイエンス×水辺の民話
日時:2026年10月10日(土)13:00~15:00
場所:琉球大学附属図書館2階ラーニングコモンズ
詳細:https://www.chikyu.ac.jp/rihn/events/detail/005847.html
③水のめぐりと島のくらし~与那国島からの絵手紙~工房なんたむら:和歌嵐香(わからんこ)N 子原画展
日時:2026年10月24日(土)・26日(月)・28日(水)10:30~18:00
場所:沖縄県立図書館4階交流ルーム
詳細:https://www.chikyu.ac.jp/rihn/events/detail/005847.html
