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プロジェクト現場から

第4回SciREXセミナー(2015年6月11日)開催報告

 第4回SciREXセミナー(文部科学省・GRIPS SciREXセンター・RISTEX共催)が2015年6月11日に開催されました(於:霞が関ナレッジスクエア・エキスパート倶楽部)。

 セミナーでは、平成23年度採択プロジェクト「イノベーションの科学的源泉とその経済効果の研究(長岡プロジェクト)」の活動成果について、「ライフサイエンス産業のイノベーションメカニズムとは?―日本発ブロックバスター薬の事例調査より―」と題して原泰史氏(政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センター・専門職)より話題提供がなされ、その後、参加者を交えて意見交換を行いました。参加者は約20名、文部科学省、特許庁等の行政官や、大学等のアカデミア及びファンディングエージェンシーの関係者など多様な顔ぶれでした。

 議論は、得られた研究成果の中から、どの成果をどのように科学技術政策上で活用できるかという点に集中し、参加者それぞれの立場やバックグランドから様々な熱い意見やアイデアが出されました。研究実施者にとっても政策立案サイドのニーズを知る機会となり、成果によってはまとめ方や分析を工夫することにより、政策上で利用可能なものになり得ることが示唆されました。

 セミナーの内容について、詳しくはこちらをご覧ください。
 政策研究大学院大学 科学技術イノベーション政策研究センター(外部サイト)



原泰史氏(長岡PJメンバー/政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センター・専門職)より話題提供いただきました。


意見交換の風景
参加者も交えて活発な意見交換がなされました。

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