(お知らせ)
平成14年11月21日
埼玉県川口市本町4-1-8
科学技術振興事業団
電話 048-226-5606(総務部広報室)
URL: http://www.jst.go.jp

日本科学未来館の12月の特別行事について

-日本科学未来館の活動強化に向けて-

 科学技術振興事業団(JST 理事長 沖村憲樹)の日本科学未来館(館長 毛利衛)では、12月23日~25日まで メガスター ~星空の贈りもの~ を開催致します。170万個もの星を投影する世界一リアル、かつ世界で唯一の光学式プラネタリウム、「メガスター」の移動公演です。科学館などにある大型プラネタリウムを遙かに越えた美しい星空を堪能することが出来ます。

※イベントの内容は変更することがあります。

【12月の新規イベント】
1. 「AIBOのレースとPK戦!」
12月 1日(日)10:30~15:00 参加費無料

2. 「展示の前で研究者に会おう!」 ~生命科学はどこに向かうのか~
12月 7日(土)13:30~15:00 入館料のみ

3. 「冬のボランティアイベント」
(1) 「かたちの科学」
(2) 「実感!LED発電 発光ダイオードでビリリと電気!」
12月 7日(土)/ 8日(日) 入館料のみ
(3) 「なっとく!エアコン」
12月 5日(木)~8日(日) 入館料のみ
(4) 「カフェトーク」
12月 7日(土)/ 8日(日)15:00~16:00 参加費無料

4. 「Lullaby of Muses コンサート ~星空の贈りもの~」
12月14日(土) 入館料のみ

5. 「第46回日本学生科学賞」
12月20日(金)~22日(日)10:30~15:00 入館料のみ

6. 「メガスター ~星空の贈りもの~」
12月23日(月・祝)16:00
12月24日(火)/ 25日(水)11:00 12:00 14:00 15:30 17:00
入館料のみ、事前申込制(12月6日締切)

【特別展】
「ゴジラと科学」展-Link Science-
10月30日(水)~2003年2月11日(火・祝)
大人 1000円(800円)/18才以下・中学生 700円(500円)
小学生 500円(400円)/幼児 400円(300円)
ただし、6才以下の未就学児は、引率者1名につき2名まで無料
※(  )内は前売料金
※日本科学未来館常設展示は別料金
<12月の休館日(3日、10日、17日、28日~31日 )>

【新規イベント】
1. 「AIBOのレースとPK戦!」
 エンターテイメントロボットAIBOによるレースとPK戦、そしてダンスなどのパフォーマンスが日本科学未来館で開催されます。ロボットプログラミングに興味のある方々はもちろん、どなたでもお楽しみいただける内容です。
1.PK戦、レース競技の2種目でロボットをコントロールするプログラムコンテスト
2.ユーザー作成のAIBOのダンスやAIBOで動くパフォーマンス(審査なし)
3.OPEN-R SDKを使った研究成果やノウハウの発表
日 時 12月1日(日) 10:30~15:00
場 所 7F イノベーションホール
参加費 無料
主 催 ソニー株式会社
参加方法 当日会場においでください。特に事前申込みは必要ありません。
問い合わせ http://www.aibo.com/openr/
    
2. 「展示の前で研究者に会おう!」~生命科学はどこに向かうのか~
 生命という見えない概念を理解するために、いったい彼らは何をしているのだろうか。物理・化学・工学・生物学・遺伝学・情報科学。全ての化学・工学を動員して行われているポストゲノム時代の生命科学を研究全体を眺めると見えてくる“研究の構造”に従ってわかりやすく説明します。
日 時 12月7日(土) 13:30~15:00
場 所 5F 生命の科学と人間 ゲノムのコーナー
講 師 大久保公策先生(九州大学生体御医学研究所)
参加費 入館料のみ(大人 500円/18才以下 200円)
定 員 約40名(当日参加可)
問い合わせ TEL 03-3570-9156(担当:展示・工房グループ)
    
3. 「冬のボランティアイベント」
 都内の大学生・高校生ボランティアが中心となった分かりやすい参加体験型の未来館オリジナルイベントです。
(1) 「かたちの科学」
世の中は様々な形であふれていますが、何故そんな形があるのか、考えたことはありますか?実はそれには形の科学が隠されているのです。身近な形の科学を楽しく感じることができます。
(2) 「実感!LED発電 発光ダイオードでビリリと電気!」
発光ダイオード(LED)は、光るだけではありません。もし逆に光を当てたらどうなるでしょうか?LED発電を通してエネルギーについて考えてみませんか?
(3) 「なっとく!エアコン」
暖房と冷房、とういう正反対の作業をこなせるエアコンの不思議にせまります。部分ごとに分解されたエアコンを組み立てたり、○Xクイズに答えたりして、その謎を解き明かしていきましょう。
(4) 「カフェトーク」
1.~エジソンからCDまで~録音機の歴史
録音機の進化をテーマに、カフェにて座談会を行います。
2.水中逆さコップ
重力と圧力の話を実際に道具を使ってたのしくお話します。
日 時 (1) (2) 12月 7日(土)/ 8日(日)
(3) 12月 5日(木)~8日(日)
(4) 12月 7日(土)/ 8日(日)15:00~16:00
場 所 (1)(2)(3) 1Fシンボルゾーン / (4) 5Fサイエンスギャラリーカフェ
参加費 (1)(2)(3) 入館料のみ(大人 500円/18才以下 200円) / (4) 無料
問い合わせ TEL 03-3570-9155 (担当:ボランティアグループ)
    
4. 「Lullaby of Muses コンサート ~星空の贈りもの~」
 文部科学省宇宙科学研究所が2003年5月に打ち上げ予定である小惑星探査ロケット“MUSES-C”の打ち上げ前から地球帰還までの4年間の旅を組曲にした演奏と矢野創博士(宇宙科学研究所)によるサイエンストークを行います。
日 時 12月14日(土)12:00~ / 14:00~
場 所 1F シンボルゾーン
料 金 入館料のみ(大人 500円/18才以下 200円)
問い合わせ TEL 03-3570-9154(担当:催事グループ 清水)
   
5. 「第46回日本学生科学賞」
 若い科学者を育てる舞台として半世紀にわたり、中高生の優れた研究に光りを当ててきた第46回目を迎える日本学生科学賞の中央審査会及び表彰式です。受賞作品の展示を是非ご覧ください。
日 時 12月20日(金)~22日(日)10:30~15:00
場 所 1F シンボルゾーン
参加費 入館料のみ(大人 500円/18才以下 200円)
定 員 当日参加可
問い合わせ 日本学生科学賞事務局 TEL 03-5159-5886
   
6. 「メガスター ~星空の贈りもの~」
 メガスターと立体音響、デジタル映像の3位一体の融合により作り出す幻想的な空間。
170万個の星空が輝く中で聞こえる星のコーラス。雪が降りそそいだ後は、オーロラが舞う美しい星空を見上げることができます。制作者・大平貴之の解説によるファンタジックなクリスマスの夜をお贈りします。
開催期間 12月23日(月・祝)16:00
12月24日(火)/ 25日(水)11:00 12:00 14:00 15:30 17:00
場 所 1F シンボルゾーン
料 金 入館料のみ(大人 500円/18才以下 200円)
定 員 各回60名(事前申込制)※応募者多数の場合は抽選となります。
応募方法 往復葉書またはホームページ
ホームページの場合:所定の申込フォームに記入
http://miraikan.jst.go.jp (12月6日締切)
往復葉書の場合:郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、同伴者の氏名、電話番号を明記の上、下記の宛先へ。 (12月6日必着)
〒135-0064 東京都江東区青海2丁目41番地 日本科学未来館 催事グループ
メガスター係   ※一人一コマのみ申込可能
主 催 日本科学未来館
企画制作 大平貴之
詳細ホームページ http://www.megastar-net.com/
問い合わせ TEL 03-3570-9154(担当:催事グループ 長神〈ながみ〉)
   
【特別展】
  「ゴジラと科学」展-Link Science-
 日本のゴジラ映画における特撮技術を中心に、科学と科学技術の不思議を体験する企画展です。また、特別展示で紹介する内容を日本科学未来館の常設展示にリンクさせ、より詳しい科学技術の情報との出会いがあります。
開催日 10月30日(水)~2003年2月11日(火・祝)
場 所 1F 催事ゾーン
料 金 大人 1000円(800円)/18才以下・中学生 700円(500円)
小学生 500円(400円)/幼児 400円(300円)
ただし、6才以下の未就学児は、引率者1名につき2名まで無料
※(  )内は前売料金
※日本科学未来館常設展示は別料金
主 催 東宝株式会社、株式会社乃村工藝社
共 催 日本科学未来館
問い合わせ 「ゴジラと科学」展実行委員会(株式会社乃村工藝社内)
TEL 03-3570-9151(内線2871)
 
《継続イベント》
1. ASIMOデモンストレーション
 ASIMOは、最先端の科学技術の粋を集めて作られた人型ロボット。日本科学未来館ではインタープリター(展示解説員)として、ロボットの仕組みや歴史の解説を担当しています。人とロボットが共に生活する近未来を体験してみませんか。
実演時間 平日 13:00~ / 土・日・祝 13:00~、15:30~
料 金 入館料のみ(大人 500円/18才以下 200円)
    
2. インターネット電子顕微鏡
 サイエンスライブラリに置かれたパソコンと、約65km離れた茨城県つくば市の物質・材料研究機構に置かれた走査型電子顕微鏡・透過型電子顕微鏡をインターネットで接続し、遠くにある顕微鏡を「その場」で操作してミクロ・ナノの世界を観察・撮影・分析するなど、最先端の実験装置を体験できます。
実演日 毎週土・日曜日の1日2回
場 所 3F サイエンスライブラリ
参加費 無料
問い合わせ TEL 03-3570-9151
   
3. 実験工房
 実験工房では、実験を体験することで最先端科学技術への理解を深めることができます。研究者やボランティアも参加して創った実験プログラムには超伝導、レーザー、ロボット、バイオのコースがあります。
実演日 毎週土・日曜日の午後を中心に行います。
場 所 3F 実験工房
参加費 教材費実費。コースにより異なりますので、別途お問い合わせください。(別途入館料)
内 容
[超伝導コース] 監修:北澤宏一先生(科学技術振興事業団専務理事 前東京大学教授)
   高温超伝導体を使う実験をメインに磁場の中でのイオンの不思議な回転や磁気浮上リニアモーターカーの原理などについて理解を深めることができます。
[レーザーコース] 監修:米田仁紀先生(電気通信大学助教授)
   実際にレーザーを発振させたり、光の波の性質を表す干渉縞をつくることで、光、レーザーについての理解を深めることができます。
[ロボットコース] 監修:野村泰朗先生(埼玉大学助教授)
運動系コース: 4本足のロボットはどうやって歩くのか、ロボットの動かし方についての理解を深めることができます。
感覚系コース: ロボットが見ている世界はどんな感じなのかを調べることで、センサーの役割について理解を深めることができます。
[バイオコース] 開発:実験工房
DNAを見てみよう: 身近な食べ物からDNAを取り出して、遺伝子の役割と生命の不思議さについて考えます。この実験を通して遺伝子工学の基礎を学びます。
問い合わせ TEL:03-3570-9197(実験工房担当) FAX:03-3570-9160
   
4. MeSci研究棟ツアー
 未来館に併設する研究施設では最先端の研究が行われています。これらの研究室を見学します。
実施日時
12月 7日(土) 14:00~15:00 相田ナノ空間
12月14日(土) 14:00~15:00 柳沢オーファン受容体
定 員 各日約15名(当日先着順)
参加費 入館料のみ(大人 500円/18才以下 200円)
※実施スケジュールは変更する場合がありますので、当日ご確認ください。

【参考】日本科学未来館2003年1月以降の行事予定

本件に関してのお問い合わせ先:
日本科学未来館  〒135-0064 東京都江東区青海2-41
TEL:03-3570-9151(代) FAX:03-3570-9150 URL http://www.miraikan.jst.go.jp/
TEL:03-3570-9153(広報普及グループ)

This page updated on November 21, 2002

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