オープンイノベーション機構の整備事業

採択大学の紹介

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東北大学 オープンイノベーション戦略機構公式サイト

写真:統括CM: 内田 渡 統括CM: 内田 渡
統括来歴
東北大学大学院薬学研究科博士課程前期課程修了。アステラス製薬株式会社執行役員薬理研究所長、上席執行役員研究本部長を歴任。退任着2018年12月より東北大学オープンイノベーション戦略機構・特任教授・統括クリエイティブ・マネージャー。薬学博士

統括CMからのメッセージ

大手製薬企業にて、国内外のアカデミアやベンチャーとの多様な共同研究やアライアンスを手がけて、企業とアカデミア・ベンチャーの双方にとって魅力的な研究開発のあり方やプロジェクト推進の枠組みとは何かを経験してきました。その経験を生かして、新しい価値を創る魅力ある企画を提案します。また、戦略・企画、知財・法務、財務、人事・人材育成、薬事、イノベーション創出など、豊富な経験を持つプロフェショナル人材を配置し、ハンズオンで細やかなサポートを行い、スピーディで柔軟性の高い運営と先駆的取り組みを展開します。そして、継続したイノベーションの創出によって輝かしい未来に挑戦します。

機構の取組概要

”魅力的な活動“をハンズオンで提供します

  • 多様で魅力あるマッチング機会の提供
  • 企業の事業戦略に合致した共創活動をプランニング
  • 専門家集団によるプロジェクトマネジメント
  • 共創活動の社会実装を強力に支援

研究分野例

戦略的重点分野でオープンイノベーションを推進 革新的な技術で未来を拓く

ライフサイエンス分野、マテリアルサイエンス分野を中心に、アンダー・ワンルーフ型産学連携拠点を構築し、産学連携の一層の推進を図ります。

未来型医療の実現へ

ライフサイエンス分野におけるオープンイノベーション拠点を創造し、国内最大級のアンダーワンルーフ開発体制を確立する。

基礎研究から創薬・医療・臨床開発、そして、実用化までの“ユニークな一気通貫型”のオープンイノベーションプラットホーム

最先端LSIの次世代配線技術

ポストムーア時代の次世代・超微細・多層配線用新規配線材料、新規バリア材料

この新規合金材料の開発により、次世代のハイエンドLSIに期待される超微細・多層配線が可能となれば、ポストムーア時代の壁を突破する世界待望の快挙となる。

主な取組み

  • 産学のトップマネジメントによる「ビジョン共創型パートナーシップ」を通して、「組織」対「組織」による産学連携事業を推進し、民間との共同研究の飛躍的拡大を図ります。
  • 本学が強みとする「ライフサイエンス」と「マテリアルサイエンス」の領域から活動を開始、推進し、今後「ICT」や「放射光活用」等の新規領域に展開します。
  • 共同研究契約において教員人件費をアワーレート方式により積算することを可能とするとともに、間接経費の比率見直しを行い、戦略的産学連携経費を拡大します。
  • 東北大学は、OI戦略機構の自立的経営に向けて、本機構を総長直下に設置し、オープンイノベーションに係る予算・執行管理、資産管理、人事等の管理権限を付与しています。
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山形大学 オープンイノベーション推進本部公式サイト

写真:統括CM: 内田 渡 統括CM: 酒井 真理
統括来歴
1985年-2012年
セイコーエプソン(インクジェット技術の研究開発)
2012年-2017年
東京大学大学院 JST/ERATO染谷生体調和エレクトロニクスPJ
研究推進主任、総括補佐(兼任)、主幹研究員
2016年-2017年
JST/ACCEL-FS プログラムマネージャー
2017年9月-11月
山形大学 客員教授(産学連携)
2017年12月-
山形大学 産学連携教授、インクジェット開発センター長
2018年10月-
山形大学 OI推進本部 統括クリエイティブマネージャー

専門分野 インクジェット、流体シミュレーション、プリンテッドエレクトロニクス

統括CMからのメッセージ

山形大学は、有機材料分野で世界的な研究者を数多く擁し、特徴のある機能性材料の研究開発に精力的に取り組んでいます。また、印刷装置や成膜装置などの設備装置と、これらの装置に精通した人材が、有機材料を用いたデバイス製造に必要なプロセス技術を提供し、製品レベルのモノづくりができる環境を有しています。この「強み」を活かし、更に「組織」対「組織」の大型共同研究を獲得すべく、本オープンイノベーション推進本部では、学術・技術、市場・事業、研究管理の各分野に精通したクリエイティブマネージャーを中心とするマネジメント体制で産学連携活動を推進しています。これまでの非競争領域の大型産学官連携推進の経験を活かし、有機材料分野だけでなく、全学横断組織化により「チーム山形大学」一丸となって競争領域のイノベーション創出に取り組んでいきます。

機構の取組概要

山形大学オープンイノベーション推進本部の強み

  • 【強み1】 ワンストップでオープンイノベーション・ソリューションを提供
  • 【強み2】 「組織」対「組織」に対応できる「チーム山形大学」
  • 【強み3】 企業経験豊富な事業CMによる組織的な共同研究の創出・管理

研究分野例

Hybridモノづくり・コトづくり革命へ

主な取組み

山形大学は企業の研究領域を非競争領域から競争領域に引き上げ、企業の事業戦略に深く関わる競争領域に重点を置いた大型の産学連携を推進します。そのために目標と課題を企業と共有し、「組織的な共同研究の創出・管理」を掲げて共同研究体制の構築から研究進捗管理まで結果にコミットする共同研究を推進します。

山形大学は企業ニーズに応えるため、産学連携が加速し易い体制を構築し、「組織」対「組織」に対応できる「チーム山形大学」を形成します。そして大学一丸となって産学連携によるイノベーションの創出に取り組みます。ワンストップでオープンイノベーション・ソリューションを提供する拠点を構築し、事業視点での知的財産の活用、企業のオープン&クローズ戦略への対応等、企業からの相談をワンストップで解決します。

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東京大学 国際オープンイノベーション機構公式サイト

写真:統括CM: 内田 渡 統括CM: 上條 健
統括来歴
エレクトロニクスメーカーにて、化合物半導体物性、光半導体デバイス、光通信システムの研究開発に従事。研究開発、知的財産権、技術標準等の部門にてマネジメントを担当。東京大学ナノ量子情報エレクトロ二クス研究開発機構・特任教授を経て、政策ビジョン研究センター(現、未来ビジョン研究センター)・客員研究員、東京大学国際オープンイノベーション研究機構統括クリエイティブマネージャー 現在に至る。

統括CMからのメッセージ

製造業のデジタル化に端を発する産業構造の大変革の時代を迎えて、イノベーションモデルの変革が競争力の源泉と言われています。東京大学国際オープンイノベーション機構では、従来の技術局所型の産学共同研究の枠を超えて、事業や産業の全体最適化を志向したネットワーク型イノベーションを元に競争力あるエコシステムの創出に挑戦しています。それを実現する機能として、技術のマッチングのみではなく、知的財産権戦略を含む事業化モデルを前提とした共同研究の組成を行っており、係る専門人材によるバックアップ体制を有しています。また、事業レベルの共同研究における情報セキュリティの強化にも努めています。

機構の取組概要

新たなオープンイノベーション!ーイノベーションの変革ー

新産業、産業構造変革が著しい産業領域を中心に、最先端の東京大学研究者と企業によるオープンイノベーションを展開することで、国際的競争力を先行的に獲得するためのオープンイノベーションプラットフォームを提供する。

研究分野例

  • 生体・エンジニアリング
    有機エレクトロニクスと伸縮性材料
    ~スマートアパレルへの応用に期待!~
  • 宇宙・環境
    超小型人工衛星
    ~世界初の超小型人工衛星で世界をリード~
  • AI・情報
    AIと認知科学を融合したロボット技術

主な取組み

新たな事業成長と経済成長に資する産業の創造をもたらすオープンイノベーションの推進

  • 知の協創の世界拠点として、オープンイノベーションの場の整備
  • イノベーションの事前設計機能による持続的競争力と成長性をもつ出口戦略の策定
  • 高度な法務、知的財産権等のマネジメント体制の構築
  • 知の経済化と知への再投資によるイノベーション好循環と連鎖の実現
東京医科歯科大学ページQRコード

東京医科歯科大学 オープンイノベーション機構公式サイト

写真:統括CM: 内田 渡 統括CM: 廣川 和憲
統括来歴
本学医学部を卒業し、臨床研修・学位取得後、英国で臨床薬理学を学びました。長年、製薬企業の研究開発部門で働き、経営統合のリーダー、米国開発子会社副社長等も経験しました。役員として、グローバル研究開発責任者、経営戦略本部長、代表取締役副社長兼CFO等を務め、医薬品の研究開発からM&A、資金調達・財務管理等、ビジネスの様々な場面を経験してきました。

統括CMからのメッセージ

本学のクリエイティブマネージメントチームは、企業経営、研究開発、企画・渉外、財務、営業等の経験を持つ多様な人材が配置され、プロジェクトの創出から進捗管理までを一貫してサポートできる体制となっています。企業側でアカデミアとの提携を推進してきた経験も活かし、アカデミアの成果を社会へ還元することに貢献していきます。本学OI機構の研究分野例は「創薬」ですが、本学の研究室の多方面にわたる活動を反映して、「医薬、再生医療、ゲノム医療、医療機器、ヘルスケア全般」の5つの分野をOI機構の注力研究領域とし、幅広く多彩なプロジェクトポートフォリオを確立して、自立する医療系大学のロールモデルになりたいと考えております。

機構の取組概要

革新的イノベーション創出へ!
医療イノベーションハブによるオーダーメイド型産学連携の実現

  • 医薬・再生医療・ゲノム医療・医療機器・ヘルスケアの注力分野を設定
  • 研究領域・診療科横断型のコンソーシアムと、企業出身者のノウハウの融合
  • クライオ電顕プラットフォームを始めとする新たな連携モデルの開発

研究分野例

クライオ電子顕微鏡プラットフォーム紹介

東京医科歯科大学に設立された「クライオEM Gateway」は、日本電子株式会社の管理する最先端のクライオ電子顕微鏡とIoT技術を介したオンラインで結び、同装置による測定(データ収集)と連動させることで、創薬のスピードを上げ、より効果のある新薬創出を目指す“構造創薬”インフラとして、製薬企業等との大型共同創薬研究の実現を推進しています。

クライオ電子顕微鏡で見えるもの
これまで結晶化の必要性や分子量の上限等技術的に制限されて見ることのできなかった分子構造や分子間相互作用が、クライオ電子顕微鏡法により見えるようになりました。(画像はロイシン脱水素酵素の構造)

主な取組み

  • 従来より、本学では産学連携を大学の使命の一つの柱として掲げてきました。OI機構についても、学長直轄の強力な監督・運営体制のもと、「攻めの姿勢」による活動の充実化と、経済的な自立化を図っていきます。
  • 本学では、充実した組織 対 組織の連携を実現するため、包括連携協定制度のもと、企業様と長期的視点に立った連携を図ることを基本戦略としています。そのための学内体制として、学内シーズの見える化、研究領域・診療科横断型のコンソーシアム構築、さらに産学連携の学内の「橋渡し役」となるOIプロモーター教員制度導入など、ALL TMDUで学内シーズ・リソース・人材を結集し、企業連携に最適な体制整備に注力しています。
  • また、イノベーション創出に向けた学内のエコシステムの構築・強化を目指し、企業様から受領する間接経費の学内研究者への還元や人事評価への反映等を含む、新制度の設計を進めています。
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名古屋大学 未来社会創造機構 オープンイノベーション推進室公式サイト

写真:統括CM: 小池 吉繁 統括CM: 小池 吉繁
統括来歴

(株)デンソー 技術管理部長 技術企画部長 理事・東京支社長を経て現職

統括CMからのメッセージ

我々「オープンイノベーション推進室」は、大学における基盤・要素技術の研究・開発や協調領域を中心とした産学連携活動の成果をもとに、企業の事業戦略と深くかかわる「競争領域」(プロトタイプ開発から商品開発・事業化)の産学共創活動をプロモーション・マネージメントすることを使命としています。産業界での豊富な経験と高い専門性およびコミュニケーション能力を持つ プロジェクトクリエイティブマネージャーやプロモーターおよびURAが、企業の皆様と大学のオープンイノベーションを積極的に支援させて頂きます。研究成果の社会実装を通じて社会と企業と大学の「三方良し」を実現するエコシステム構築を目指して活動していきます。

機構の取組概要

研究分野例

主な取組み

  • 産業界と大学との対話を充実させ信頼関係を構築し、価値ある提案や技術コンサルティング活動を推進していきます。
  • 「モビリティ社会」「ナノライフシステム」「マテリアルイノベーション」の3研究所を中心に、学内研究者とのコミュニケーションを深め大学の有望なシーズを発掘、整理していきます。
  • 社会実装を目指した活動は、「探索型共同研究」や「技術コンサルティング」と、それから起動される組織対組織の「指定共同研究」や「産学協同研究講座」を実現モデルとします。
京都大学ページQRコード

京都大学 オープンイノベーション機構公式サイト

写真:統括CM: 林 善夫 統括CM: 林 善夫
統括来歴
旭化成株式会社 新事業本部長・上席執行役員
科学技術振興機構 開発主監(産学連携)
等を経て現職

統括CMからのメッセージ

競争領域を中心とした大型共同研究開発テーマを推進していくためには、京都大学の多様な知を集約し有機的にネットワークを構築して研究開発を進めると共に、企業との対話や的確な市場調査を進め、社会、経済環境の変化を先取りして柔軟に取り組む姿勢が必要となります。活動の中心となるクリエイティブ・マネージャーは、企業と京都大学間の組織レベルでの連携を図り、京都大学の独創的かつ先進的な知識や技術を、踏み込んだ競争領域を中心としたテーマとして深堀し、企業における新たな経済価値や社会的価値に繋げていきます。

機構の取組概要

  • 「Science Push」⇒「自由な基礎研究」から生まれる「大学の知」を産業界、社会に積極的につなぐ!
  • 大型共同研究に向けて、1. 窓口の一本化、2. プロジェクトCMからの積極的な共同研究企画提案、3. 組織を超え優れた研究のチームメイキング、4. 長期的な連携を円滑に推進

研究分野例

  • 自然・環境・エネルギー調和領域
    水素社会の実現
    SiCパワー半導体
  • 人・社会調和領域
    Society5.0に向けた社会課題探索
    脳情報の可視化と制御
  • ライフサイエンス領域
    デジタルヘルスケア再生医療

主な取組み

京都大学オープンイノベーション機構は、京都大学の独創的かつ先進的な知識や技術を踏み込んだ競争領域を中心としてテーマとして深堀するとともに、子会社3社と効果的に連携を図り、「組織」対「組織」の産学連携を加速化し、企業と本学が一体となって推進する産学共同研究の高度なマネジメントを展開して、産学連携活動の推進を図ります。

慶應義塾大学ページQRコード

慶應義塾大学 イノベーション推進本部公式サイト

写真:統括CM: 杉山 直人 統括CM: 杉山 直人
統括来歴
大手都銀や教育.介護分野のリーディングカンパニー等での30年にわたる事業開発実績をもとに、㈱産業革新機構およびVB企業での役員を歴任してきました。多様かつ豊富なビジネス経験と金融業のノウハウを、わが国産業界における大学の新たな価値創造に活かします。

統括CMからのメッセージ

慶慶應義塾大学は、建学の精神である実学の理念のもと、従前、各学部・研究科、病院およびタウンキャンパス等、多様な組織をもつ総合大学としての強みを発揮し、産学連携における多様な実績を残してきました。イノベーション推進本部は、主に健康長寿社会の実現に向けたメディカル・ヘルスケア領域およびスマート社会領域における、①大型の共同研究プロジェクト ②ライセンス事業 ③起業支援を推進する観点から企業における多様なニーズに対し、中長期的な視点で柔軟に対応する組織として発足しました。多くの産業界出身者が当部に参画しており、企業ニーズと学内シーズの効果的なマッチングを図る「イコールパートナー」としての活動を推進しています。

機構の取組概要

既存組織と有機的な連携を図り、エコシステム構築を目指す

研究分野例

個人に最適な医療・健康・介護サービスを提供し、持続可能なWellbeing社会を実現するためのデータ利活用の仕組みを構築します

主な取組み

「組織」対「組織」における産官学連携ができるよう、部門・領域横断的にプロジェクトを組成中です。具体的には、最先端の各研究分野への支援はもちろんのこと、文理融合、AIやIoTビッグデータ解析技術を活用したメディカル・ヘルスケア領域とスマート社会領域の融合等について、構想の立案段階から関わっています。同時に、学内シーズを産業界へ紹介する際には、当本部人材のこれまでの経験を活かし、コンソーシアム型を含む、社会実装しやすい形で多種多様な展開を企画・提案しています。これらに、より高度な知財・法務マネジメントを加え、学内シーズに付加価値をつけた形でプロジェクトを構築していくことで、産業界・大学双方が納得する結果としての、自立的経営の財源取得を目指しています。その表れの一つが、個別の企業との密接な連携を図るための会員組織です。イノベーション推進本部設立後、一年弱で、複数の企業が会員になりました。また、起業支援においては、大学発ベンチャーの支援にとどまらず、企業とのジョイントベンチャー設立など、企業・ベンチャー・大学三者にとって、より良い形を柔軟に検討していきます。

早稲田大学ページQRコード

早稲田大学 オープンイノベーション戦略研究機構公式サイト

写真:統括CM: 中谷 義昭 統括CM: 中谷 義昭
統括来歴

三菱電機(株)にて、複数の製作所所長、常務執行役・電力・産業システム事業本部長、専務執行役・電子システム事業本部長等を歴任。同社における社会インフラ事業に長年携わり、スマートグリッド事業、宇宙事業等の技術開発推進に貢献。国際大電力システム会議(CIGRE)の国内委員会副委員長を務め、大学・産業界の立場を超えた委員会運営にも取り組んでいる。

統括CMからのメッセージ

私は長年企業に勤め、工場での開発・生産等の「ものづくり」を指揮し、会社全体の経営にも携わってきました。現在、企業の持続的成長を顧みるに、国際競争力の維持向上のみならず、ESGの観点やSDGs目標に資する企業活動に向かうことが必須です。加えて少子高齢化・労働力不足、プレーヤーの多様化、ディジタライゼーションの波など、長年培ってきた自前主義だけで生き残ることは困難になってきました。このような時に早稲田大学は「教育」と「研究」に次ぐ大学の第3の役割として「社会価値創造」を掲げ、オープンイノベーションを本格的に開始しました。「組織」対「組織」で、「課題解決」から「事業創発」に至るまでワンストップで産業界と連携できる総合大学ならではのオープンイノベーションを目指しています。

機構の取組概要

研究分野例

  • 深層学習による多用途ロボット開発
  • 不正ハードウェア検知
    • 次世代ヒートポンプ
    • 省エネ可能なゼオライト膜による分離プロセス
    • 自動車 ハイブリッドシステムのモデル構築
    • 品質保証システム&ソフトウェア
    • ビッグデータ解析
    • 生物資源・材料の利用

主な取組み

早稲田オープンイノベーションの持続的成長を見据えて:企業の事業パートナーとして特長ある社会実装拠点を構築します

  • 総合大学の知を総動員すべく人社系教員も機構やファクトリーに参画
  • 透明性のある共同研究費を企業に提示、得られた間接的経費を財源に持続的なエコシステムを構築中
  • 産学連携新研究棟建設に伴い、「早稲田オープン・イノベーション・バレー構想」を推進