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ムーンショット目標1&目標3 キックオフシンポジウム

2021/02/19

ご挨拶

目標1 プログラムディレクター 萩田 紀博
目標3 プログラムディレクター 福田 敏男

 ムーンショット型研究開発事業において、ムーンショット目標1 萩田プログラムでは、「2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」の達成に向けて、人の身体的能力、認知能力及び知覚能力を拡張するサイバネティック・アバター技術の研究開発を進めて参ります。
 また、ムーンショット目標3 福田プログラムでは、「2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現」の達成に向けて、AI技術とロボット技術とを共進化させるための研究開発を進めて参ります。

 今回は、上記2つのムーンショット目標に関して、これらの研究開発プログラム/プロジェクトに関心をお寄せいただく企業様や大学の方をはじめ広く国民の皆様に知っていただくためキックオフシンポジウムを開催致します。是非ご参加下さい。

目標1 プログラムディレクター 萩田 紀博
目標3 プログラムディレクター 福田 敏男

キックオフシンポジウム 詳細

日時:
2021年3月28日(日)13:00~17:00
会場:
Zoomウェビナーにて配信予定。
主催:
国立研究開発法人科学技術振興機構
共催:
内閣府 文部科学省
言語:
日本語
ムーンショット目標1&目標3 キックオフシンポジウム 申込締切 2021年3月19日(金) 17:00 参加費無料(事前登録制
プログラム:

PDFダウンロード(219KB) 

13:00 開会挨拶:福田 敏男(名城大学 教授)
来賓挨拶:井上 信治(内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当))
13:10 【ムーンショット目標1】 プログラム紹介
萩田 紀博(大阪芸術大学 学科長・教授) 資料(PDF:921KB)
13:30

【ムーンショット目標1】 研究開発プロジェクト紹介(各プロジェクトマネージャーより)

  • 「誰もが自在に活躍できるアバター共生社会の実現」 資料(PDF:1.91MB)

    石黒 浩(大阪大学 教授)

  • 「身体的能力と知覚能力の拡張による身体の制約からの解放」 資料(PDF:498KB)

    金井 良太(株式会社国際電気通信基礎技術研究所 担当部長)

  • 「身体的共創を生み出すサイバネティック・アバター技術と社会基盤の開発」 資料(PDF:1.53MB)

    南澤 孝太(慶應義塾大学 教授)

14:15

ディスカッション「2050年、サイバネティック・アバター(CA)で日常と非日常ってどう変わる?」

モデレータ:
目標1 サブプログラムディレクター 土井美和子(情報通信研究機構 監事)
パネリスト:
萩田 紀博(大阪芸術大学 学科長・教授)
石黒 浩(大阪大学 教授)
金井 良太(株式会社国際電気通信基礎技術研究所 担当部長)
南澤 孝太(慶應義塾大学 教授)
小林 正啓(花水木法律事務所 所長)
藤沢 久美(シンクタンク・ソフィアバンク 代表)
15:00 休憩
15:20 【ムーンショット目標3】 プログラム紹介
福田 敏男(名城大学 教授) 資料(PDF:826KB)
15:40

【ムーンショット目標3】 研究開発プロジェクト紹介(各プロジェクトマネージャーより)

  • 「一人に一台一生寄り添うスマートロボット」 資料(PDF:813KB)

    菅野 重樹(早稲田大学 教授)

  • 「多様な環境に適応しインフラ構築を革新する協働AIロボット」 資料(PDF:497KB)

    永谷 圭司(東京大学 特任教授)

  • 「人とAIロボットの創造的共進化によるサイエンス開拓」 資料(PDF:973KB)

    原田 香奈子(東京大学 准教授)

  • 「活力ある社会を創る適応自在AIロボット群」 資料(PDF:1.33MB)

    平田 泰久(東北大学 教授)

16:20

ディスカッション「2050年、AIロボットが人のパートナーになったら、社会はどう変わる?」

モデレータ:
目標3 サブプログラムディレクター 小菅 一弘(東北大学 教授)
パネリスト:
福田 敏男(名城大学 教授)
菅野 重樹(早稲田大学 教授)
永谷 圭司 (東京大学 特任教授)
原田 香奈子(東京大学 准教授)
平田 泰久(東北大学 教授)
大倉 典子(芝浦工業大学 名誉教授)
高橋 利枝(早稲田大学 教授)
17:00 閉会挨拶
濵口 道成(科学技術振興機構 理事長)
萩田 紀博(大阪芸術大学 学科長・教授)

お問い合わせ先

国立研究開発法人科学技術振興機構 挑戦的研究開発プログラム部
プログラム推進グループ ムーンショット目標1&3シンポジウム事務局
E-mail:moonshot-event メールアドレス jst.go.jp