公募情報

新たな目標検討のためのビジョン公募

 新型コロナウイルス感染症を受けた社会情勢の変化を踏まえ、新たなムーンショット目標の検討を進めることとなりました。今後の時代を担う若手の柔軟かつ自由なアイデアを取り入れながら、「ポストコロナ/アフターコロナ」を見据えた将来の社会経済のあるべき姿(ビジョン)を議論していきたいと考えています。そのため、新たな目標案の検討を行う若手を中心とする目標検討チームを公募します。なお、提案いただく2050年の社会像は、新型コロナウイルス感染症に関連したものに限りません。
 本プログラムを統括するビジョナリーリーダーは以下のとおりです。選考は、ビジョナリーリーダー等が行います。

〈ビジョナリーリーダー〉

総括:
 渡辺 捷昭(前 トヨタ自動車株式会社 代表取締役社長)

副総括:
 足立 正之(株式会社堀場製作所 代表取締役社長)
 天野 浩 (名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授)
 久能 祐子 (S&R財団理事長(米国)、Halcyon共同創設者兼理事(米国)、京都大学理事(非常勤))

主なスケジュール

※書類選考期間以降はすべて予定です。今後変更となる場合があります。

※具体的な面接日時については書類選考会後、JSTから対象者個別に指定します。

応募締切 令和2年11月10日(火)正午
書類選考期間 11月中旬~11月下旬
面接選考期間 12月初旬~12月中旬
選考結果の通知・発表 1月初中旬

応募にあたって

提案者は、下記の様式をダウンロードし、府省共通研究開発システム(e-Rad)より応募を行ってください。詳細な応募方法についてはe-Rad操作マニュアルをご参照ください。募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。また、指定と異なる提案書様式を用いた場合、研究提案が不受理となることがあります。
e-Radへの利用者登録には日数を要する可能性がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きを行ってください。登録方法の詳細については以下をご参照ください。
e-Rad 新規登録の方法(https://www.e-rad.go.jp/organ/index.html)

〈e-Rad 登録手続〉
  1. 国内の機関に所属する方が提案者となる場合
    登録作業者:提案者の所属機関の事務担当者
    登録内容:研究機関及び提案者情報(手続詳細)
  2. 国外の機関に所属する方、もしくは機関に所属していない方が提案者となる場合
    登録作業者:提案者本人
    登録内容:提案者情報(手続詳細 ※「登録申請の方法」をご覧ください)
公募要領 (1.77MB)
提案書様式 (65KB)
新たなムーンショット目標の検討の進め方について (231KB)
よくあるご質問(FAQ) (712KB)
e-Rad操作マニュアル(本事業用) (2.48MB)
正誤表 (427KB)

〈重要事項〉

提案者は、応募時までに研究倫理教育に関するプログラムを修了していることが必須です。研究倫理教育プログラムの受講については公募要領をご参照ください。受講修了が確認できない場合は、応募要件不備として提案を不受理といたしますのでご注意ください。

〈その他委託研究開発契約書・事務処理説明書等〉

委託研究開発契約書 (準備中) (後日公開)
委託研究開発契約事務処理説明書 (準備中) (後日公開)
府省共通経費取扱区分表 (準備中) (後日公開)

※更新日をご確認の上、常に最新の書類をご確認ください。

公募説明会について

公募説明会では、事業趣旨・公募概要について説明を行っています。新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、公募説明会はWeb上での開催といたします。具体的には下記資料及び映像をご覧ください。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

〈公募説明会資料・映像〉

事業概要・募集概要説明(JST)  (PDF 3.3MB)  
 (YouTube)
渡辺ビジョナリーリーダーのメッセージ  (PDF 400KB)
足立ビジョナリーリーダーのメッセージ  (YouTube)
天野ビジョナリーリーダーのメッセージ  (YouTube)
久能ビジョナリーリーダーのメッセージ  (YouTube)

公募に関するお問い合わせ先

国立研究開発法人科学技術振興機構 挑戦的研究開発プログラム部
公募問い合わせ担当 e-mail moonshot-kouboメールアドレスjst.go.jp