「個人に最適化された社会の実現」領域
WELL-BEING TECHNOLOGY 2026におけるブース展示及びセミナー 報告

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開催概要

期間
2026年1月28日(水)~1月30日(金)
会場
東京ビッグサイト 西2ホール(東京都江東区有明3-11-1)
主催
WELL-BEING TECHNOLOGY実行委員会

報告概要

 「個人に最適化された社会の実現」領域(運営統括:和賀巌(NECソリューションイノベータ))では、WELL-BEING TECHNOLOGY 2026(主催:WELL-BEING TECHNOLOGY実行委員会)に出展いたしました。本領域および研究課題紹介のブース展示に加え、1月28日にはセミナー「センシング・解析技術は、Well-beingの評価・可視化に近づけるのか? ~最新の研究成果の紹介、技術の社会実装に向けて~」を開催しました。

 ブース展示では、本領域が目指す“人々の幸福に着目した個人に最適化された社会”の実現に向けた取組紹介のほか、令和7年度より開始の本格研究「多様な子どもたちの個性とウェルビーイングを支えるデータ活用技術開発(研究開発代表者 千住淳 浜松医科大学教授)」の研究概要および当該研究で取り組んでいる開発技術について、研究開発者によるデモ実施を交えながら詳細に踏み込んだ意見交換の場としました。会期中、360名程の方々にブースにご来場いただき、意見交換も活発に行われました。

 セミナーには120名程の方々にご来場いただきました。当該展示会の実行委員長である渡邊淳司氏による基調講演に続き、本格研究の研究実施者3名(千住淳氏、中村亨氏、史蕭逸氏)による講演で本研究の目標や各自が取り組む研究開発が紹介されました。そしてパネルディスカッションでは、当該展示会のアンバサダーである前野隆司氏が加わり、ウェルビーイングのビジネス展開や開発技術の社会実装の可能性に関する意見交換が行われました。

 今回の出展は、ご来場いただいた方々と研究開発者の間で、社会実装に向けた研究成果の展開や、今後の研究推進に関するアイデアを見出す貴重な機会となりました。

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ブース展示の様子(1)

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ブース展示の様子(2)

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セミナー会場の様子

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和賀 巌 運営統括

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渡邊 淳司氏

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千住 淳氏

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中村 亨氏

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史 蕭逸氏

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パネルディスカッションの様子(左から前野 隆司氏、史 蕭逸氏、中村 亨氏、千住 淳氏、渡邊 淳司氏)

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前野 隆司氏


セミナープログラムと当日の資料


発表内容等 資料へのリンク
1."Well-being”市場動向と未来社会創造事業「個人に最適化された社会の実現」領域の研究紹介
 和賀 巌 運営統括(NECソリューションイノベータ シニアフェロー)
PDF
(PDF: 3.9MB)
2.“Well-being × テクノロジー ― 誰のためのウェルビーイング?―”
 渡邊 淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所 上席特別研究員)
PDF
(PDF: 4.2MB)
3.“センシング・解析によるWell-beingの評価・可視化”  
①研究課題紹介
 及びデジタル健康観察連絡帳で子どものWell-beingの可視化、予測

 千住 淳(浜松医科大学子どものこころの発達研究センター 教授)
PDF
(PDF: 2.5MB)
②音声情報を用いたWell-beingの可視化
 中村 亨(大阪大学大学院基礎工学研究科 教授)
PDF
(PDF: 382KB)
③動画情報等(視線・発話)を用いたWell-beingの可視化
 史 蕭逸(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 准教授/主任研究員)
PDF
(PDF: 1.8MB)
4. パネルディスカッション
 [テーマ]:Well-beingビジネスの最前線、センシング・解析技術が拓く可能性
 

以上

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