低炭素社会戦略センター

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低炭素社会の実現に向けた技術および経済・社会の定量的シナリオに基づくイノベーション政策立案のための提案書

社会システム編

住環境・消費活動

LCSでは、朝型生活への転換による睡眠快適性と消費電力の変化に関する実証実験を行い、実際に生活シフトを行った場合の省エネルギー効果と住民の睡眠への影響を検証した。
その結果、早寝早起きと世帯構成員全員が同様なリズムで生活した場合に、特に消費電力が削減できる傾向がみられた。また、2011年の東京都産業連関表を用いて東京都の最終需要(主に家庭の消費活動)に内包されるCO2排出量を導き出し、直接の排出量との比較、部門別の排出の傾向を示した。

FY2018-PP-20

東京都の消費活動に内包されるCO2排出量の評価(平成31年3月発行)

FY2017-PP-21

生活シフトによる健康と省エネルギーの両立の可能性(Vol.2)(平成30年1月発行)

FY2016-PP-19

生活シフトによる健康と省エネルギーの両立の可能性(平成29年3月発行)

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FY2015-PP-13

省エネルギー型空調の実現に向けた脳活動計測による温熱感覚の評価(平成28年3月発行)


LCS社会シナリオ一覧

LCS社会シナリオ⼀覧(平成31年4月現在)

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