低炭素社会戦略センター

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低炭素社会の実現に向けた技術および経済・社会の定量的シナリオに基づくイノベーション政策立案のための提案書

社会システム編

統合モデル・電力使用量の見える化実験

LCSでは、家庭の省エネや、再生可能エネルギーの導入が進み、産業の製造工程のリサイクルが進展したとき、経済はどのような姿になっていて、低炭素化はどの程度進んでいるかについて、日本経済の応用一般均衡モデルを用いて計算した。
また、社会実証実験「家庭の電力使用量見える化実験」を通して各種低炭素化策の普及促進に向けた検討を行った。さらに、生活の質を落とさずに家庭部門の低炭素化を実現するために、エネルギー技術・経済統合モデルを提案し、各種低炭素化策について環境・経済面から実施効果を推計してきている。

FY2018-PP-21

低炭素社会に向けた技術革新の影響評価のための動学エネルギー経済モデルの開発(平成31年3月発行)

FY2017-PP-19

民生家庭部門におけるCO2排出量の中長期予測モデル構築に向けた検討(平成30年3月発行)

FY2016-PP-17

民生家庭部門の省エネルギー促進からの低炭素社会実現(Vol.3)(平成29年3月発行)

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(1.00MB)

FY2015-PP-11

民生家庭部門の省エネルギー促進からの低炭素社会実現(Vol.2)(平成28年3月発行)

FY2015-PP-14

持続可能な社会に向けた施策の有効性判断に資する指標評価の構築(平成28年3月発行)

FY2014-PP-14

現行技術による低炭素化のポテンシャルと経済影響評価試算(平成27年3月発行)

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(913KB)

FY2013-PP-09

民生家庭部門の省エネルギー促進からの低炭素社会実現(平成26年3月発行)

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(1.04MB)


LCS社会シナリオ一覧

LCS社会シナリオ⼀覧(平成31年4月現在)

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