[調査・研究 - 防止対策]

防止対策

調査・研究

研究倫理教育についての調査報告書等へのリンク集です。文部科学省「研究機関における研究倫理教育に関する調査・分析業務 報告書」など各研究機関にとって参考となる資料をご覧いただけます。

文部科学省が「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(平成26年8月26日文部科学大臣決定)に基づく体制整備や研究倫理教育等の取り組み状況を把握し、また特徴的な取組を掘り起こすため、平成28年度に実施した「促進モデル調査」の報告書です。本報告書を参考に、各機関の取り組みが促進されることが期待されています。(文部科学省のウェブサイト)。
文部科学省が「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(平成26年8月26日文部科学大臣決定)に基づき、研究機関における体制整備等の状況を把握するために行った履行状況調査の結果です(文部科学省のウェブサイト)。
文部科学省が「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(平成19年2月15日文部科学大臣決定)に基づき、機関におけるガイドラインに基づく体制整備等の状況のモニタリングとして実施している履行状況調査等の結果です(文部科学省のウェブサイト)。
文科省委託事業の成果をまとめた報告書。国内の大学、独立行政法人、民間企業等の研究機関における、研究倫理教育取組状況の調査・分析結果がまとめられています(文部科学省のウェブサイト)。
技術者倫理教育について、従来の責任や義務を強調する「予防倫理」から、技術者が正しい判断と行動で社会に貢献することを通じて自らも幸福を得る「志向倫理」への転換を提言する論文です(電気学会のウェブサイト)。【技術者倫理】
メタフュシカ、42、P31-P46、2011。 国際的な動向を見据えながら、研究不正問題をめぐる論点を整理し、健全な研究活動を育むことの必要性を紹介しています。(大阪大学のウェブサイト)
『名古屋高等教育研究』第 8 号、pp.117-136、 2008 年。 米国の大学における研究倫理教育コースの設計コンセプトや内容等を調査した結果、及び日本における研究倫理教育コース設計に対するヒントや検討すべき点等が述べられています。(名古屋大学のウェブサイト)
技術者倫理教育についての電気学会全国大会 (倫理委員会)シンポジウム講演資料
技術者倫理教育についての講演資料が掲載された電気学会のウェブサイトです。これまでの全国大会シンポジウムでのさまざまな取組事例の報告などの講演資料が掲載されています。【技術者倫理】
2004年6月科学技術振興調整費報告。科学技術倫理教育の充実を目指した調査研究の成果及び、これらの成果を基にした政策提言が紹介されています。
賛助会員向け季刊情報誌「あいみっく」連載の全42回シリーズ。論文発表における研究倫理に関する調査・研究やトピックス等が取り上げられています。 (2008年8月号~2018年12月号) (一般財団法人国際医学情報センターのウェブサイト)

日本学術振興会が作成したeラーニング教材です。

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研究倫理講習会で利用している論文不正防止に関するパンフレット(JST 作成)です。

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PDF:2.4MB

研究倫理講習会で利用している研究費不正防止に関するパンフレット(JST 作成)です。

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PDF:2.8MB

研究倫理教育用の映像教材を制作しました。DVD 媒体による配布もしています。 ※注意事項

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