[イベント情報 - イベント]

イベント情報

イベント情報

研究活動における不正防止や研究倫理についてのシンポジウム等のご案内を掲載しています。

JST-WS6フライヤー
pdf(PDF:338KB)
※2ページ目にプログラムを掲載
しています
 公正な研究活動を推進するためには、どのように研究倫理教育を計画・実施すればよいでしょうか。本ワークショップ(WS)では、これまでのWSで行った研究倫理教育の目標・内容・手法の検討を踏まえて、それを実践する方法と評価のあり方を考えます。
 具体的には、既存の教材「THE LAB」を用いて、各機関で実施する研修会等で受講者に経験させたい具体例を自らが経験しながら、グループワーク(GW)での議論を通して、実際の実践方法を自ら考え、更に評価のあり方についても考えていただきます。

講 師 :早稲田大学  札野順 教授
熊本高等専門学校 小林幸人 教授 プログラム:
 〔午前の部〕
  ・研究倫理教育における目標と実践手法の概要~THE LABを用いた教育例の紹介と体験~
  ・研究倫理教育の効果的実践手法を考える(GW)
 〔午後の部〕
  ・研究倫理教育手法とその評価方法の概要
  ・研究倫理教育手法とその評価方法を考える(GW)
  ※2019年11月開催の第5回 JST ワークショップと同様の内容です。

日 時 :2020年12月10日(木)10:00~17:00
2020年12月18日(金)10:00~17:00 ※ 同内容を2回実施 開催形態:オンライン開催(Zoom)
対 象 :大学等の研究機関の研究倫理教育担当者
・グループ討論に主体的に参画できる方 ・実務を3年間相当以上担当した経験のある方が望ましい (※今回はZoomで参加できる方を対象とします) 定 員 :各回40名程度
参 加 費 :無料
申込方法:下記のフォームよりお申込みください。
12月10日(木)はこちら (締切:11月26日(木)※先着順) 12月18日(金)はこちら (締切:12月4日(金)※先着順)←延長しました
【ご参加につきまして】
  • Zoomを用いたオンライン開催のため、当日は、通信環境の安定した状態でご参加いただくことをお勧めします。なお、開催日前にZoomの事前接続テストを実施させていただきますので、必ず参加をお願いします。
  • 参加申し込みの際には、必ずご本人が登録いただくようお願いいたします。
  • 過去同様に今回のワークショップでも事前ワークを行っていただきます。
    今回のワークショップでは当日のディスカッションに事前ワークの内容が必要となりますので、事前ワークを行っていただくことが重要となります。必ず取り組んでいただきますようお願いいたします。
  • グループワークではMicrosoft PowerPointソフトウェアを使用いたします。
※過去のワークショップの内容を、レポート・動画で下記のサイトからご覧いただけます。
https://www.jst.go.jp/kousei_p/jst_contents_news.html
2020年12月2日(水)~3日(木)、Research Reproducibility 2020が開催されます。Remoを使用したオンライン形式で開催され、参加費は無料ですが、申し込みが必要です。研究の再現可能性と教育アプローチに関心のある高等教育機関の教員、研究室主宰者、メンター、学生、ポスドク、事務局、研究公正担当者などを対象としています。詳細はフロリダ大学のウェブサイトをご覧ください。
2020年12月15日(金)13:30~17:00、文部科学省 研究公正推進事業 研究公正シンポジウム「研究公正において指導的役割を果たす人材―その役割、資質、育成―」が開催されます。研究公正活動に関心のある方を対象に、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の主催、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)・独立行政法人日本学術振興会(JSPS)・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)・国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の共催で開催されるものです。
オンラインと会場を併用したハイブリッド形式で開催され、参加費は無料ですが、申し込みが必要です。詳細はAMEDのウェブサイトをご覧ください。
2019年12月7日(月)13:00~16:30、日本工学会 技術倫理協議会 第16回公開シンポジウム「不確実性の時代における技術者の役割と倫理」が開催されます。Zoomを使用したオンラインセミナー形式で開催され、参加費は無料ですが、申し込みが必要です。詳細は日本工学会のウェブサイトをご覧ください。
2020年12月4日(金)13:00~17:30、第3回JSPS研究倫理セミナー「研究者倫理教育にグループワークを導入する」が開催されます。eL CoREを履修済みで、所属機関で研究倫理教育を担当されている方が対象です。Zoomを使用したオンラインセミナー形式で開催され、参加費は無料ですが、申し込みが必要です。詳細は日本学術振興会のウェブサイトをご覧ください。

研究倫理講習会で利用している論文不正防止に関するパンフレット(JST 作成)です。

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PDF:3.6MB

研究倫理講習会で利用している研究費不正防止に関するパンフレット(JST 作成)です。

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PDF:8.0MB

研究倫理教育用の映像教材を制作しました。DVD 媒体による配布もしています。 ※注意事項

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