【高村 大也】様々な形式のデータを言語で柔軟に記述する汎用的技術の開発

さきがけ研究者

高村 大也

高村 大也

産業技術総合研究所
人工知能研究センター
研究チーム長

(兼)東京工業大学
科学技術創成研究院
教授

研究概要

金融データ、生理指標データ、人間の行動データなどを含む様々なデータが、数値データ、カテゴリカルデータ、テキストデータなど様々な形式で大量に蓄積されています。これらをコンピュータにより自動的に解釈し、その重要な内容を言語(テキスト)で説明する技術を開発します。これにより、蓄積されたデータが有効利用できるようになります。その際にテキストの長さや難易度など様々な特性を柔軟に制御することも可能にします。

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