【加藤 英明】構造情報を基にした新規チャネル型抑制性光遺伝学ツール開発

さきがけ研究者

加藤 英明画像

加藤 英明

スタンフォード大学
医学部分子細胞生理学科
博士研究員

研究概要

複数個体のマウスを用いたファイバーフリー光遺伝学や、軸索分岐毎にシナプス伝達抑制を試みる光遺伝学、といった発展的な光遺伝学実験を可能にするための新たなツール開発を試みます。具体的には光駆動性イオンチャネルの構造解析を行い、その構造情報を元にオフキネティクスの長い光駆動性Cl-チャネル、生理的条件下で利用可能な光駆動性K+チャネルの開発を目指します。

プログラム

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