【奥山 輝大】自閉症の病態解明を目指した樹状突起スパインの光操作

さきがけ研究者

奥山 輝大画像

奥山 輝大

東京大学
分子細胞生物学研究所
准教授

研究概要

ヒトを含めた社会を形成する動物は、集団内の他個体を記憶(社会性記憶)し、それぞれの相手に対して適切に振る舞うことで適応的な社会を形成していますが、自閉症スペクトラム障害患者は、この社会性情報の処理過程に異常を示します。そこで本研究課題では、「樹状突起スパインの情報処理」を解析するための光を用いた新規技術を開発し、自閉症脳における「スパイン集団」の情報表現や情報処理の変化を解析します。

プログラム

  • CREST
  • さきがけ
  • ACT-I
  • ERATO
  • ACT-C
  • ACCEL
  • ALCA
  • RISTEX
終了したプログラム
  • パンフレット
  • メールマガジン
  • 契約関連資料
  • マニュアル
  • 女性研究者のみなさまへ
  • 研究成果
  • オープンサイエンス方針
  • ご意見・ご要望