【向川 康博】多元光情報の符号化計測と高次元化処理の協調設計

研究代表者

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向川 康博

奈良先端科学技術大学院大学
情報科学研究科
教授

研究概要

本来、シーン中の光線は、角度、波長、時間等に依存する高次元な視覚情報を持っていますが、例えばカメラで撮影すると2次元画像に縮退してしまい、情報が激減します。本研究では、光線計測を高次元化することで、光線が持つ豊富な視覚情報に基づいてコンピュータによるシーン理解の能力を向上させます。この時、計測デバイスの性能を単純に上げるのではなく、光学的な工夫と情報処理を組み合わせることで、効率よく高次元化します。

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