2020年度はCREST 11領域、さきがけ 15領域、ACT-X 4領域に加え、コロナ対策臨時特別プロジェクトとしてCREST1領域で研究提案を募集いたします。
研究領域名称をクリックすると、各研究領域の基本情報・本年度の募集スケジュール・研究領域の募集方針・応募方法についてご覧になれます。

国が定める戦略目標の達成に向けて、課題達成型基礎研究を推進し、科学イノベーションを生み出す革新的技術シーズを創出するためのチーム型研究です。

研究領域略称 研究領域名称 総括氏名 領域開始年
コロナ基盤 異分野融合による新型コロナウイルスをはじめとした感染症との共生に資する技術基盤の創生 岩本 愛吉 2020年度
自在配列システム 原子・分子の自在配列・配向技術と分子システム機能 君塚 信夫 2020年度
情報担体 情報担体を活用した集積デバイス・システム 平本 俊郎 2020年度
信頼されるAIシステム 信頼されるAIシステムを支える基盤技術 相澤 彰子 2020年度
細胞内ダイナミクス 細胞内現象の時空間ダイナミクス 遠藤 斗志也 2020年度
ナノ力学 革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明 伊藤 耕三 2019年度
革新光 独創的原理に基づく革新的光科学技術の創成 河田 聡 2019年度
数理的情報活用基盤 数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開 上田 修功 2019年度
多細胞 多細胞間での時空間的相互作用の理解を目指した定量的解析基盤の創出 松田 道行 2019年度
トポロジー トポロジカル材料科学に基づく革新的機能を有する材料・デバイスの創出 上田 正仁 2018年度
ゲノム合成 ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出 塩見 春彦 2018年度
革新的反応 新たな生産プロセス構築のための電子やイオン等の能動的制御による革新的反応技術の創出 柳 日馨 2018年度

戦略目標に基づいて未来のイノベーションの芽を育む個人型研究です。「さきがけ牧場」とも呼ばれ、ユニークなイノベーション・ヒューマンネットワークが形成されています。

研究領域略称 研究領域名称 総括氏名 領域開始年
自在配列 原子・分子の自在配列と特性・機能 西原 寛 2020年度
情報担体 情報担体とその集積のための材料・デバイス・システム 若林 整 2020年度
信頼されるAI 信頼されるAIの基盤技術 有村 博紀 2020年度
植物分子 植物分子の機能と制御 西谷 和彦 2020年度
高次構造体 細胞の動的高次構造体 野地 博行 2020年度
ナノ力学 力学機能のナノエンジニアリング 北村 隆行 2019年度
革新光 革新的光科学技術を駆使した最先端科学の創出 田中 耕一郎 2019年度
量子情報処理 革新的な量子情報処理技術基盤の創出 富田 章久 2019年度
数理構造活用 数学と情報科学で解き明かす多様な対象の数理構造と活用 坂上 貴之 2019年度
IoT IoTが拓く未来 徳田 英幸 2019年度
多細胞 多細胞システムにおける細胞間相互作用とそのダイナミクス 高橋 淑子 2019年度
トポロジー トポロジカル材料科学と革新的機能創出 村上 修一 2018年度
ゲノム合成 ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出 塩見 春彦 2018年度
革新的コンピューティング 革新的コンピューティング技術の開拓 井上 弘士 2018年度
反応制御 電子やイオン等の能動的制御と反応 関根 泰 2018年度

戦略目標のもとで若手研究者が失敗を恐れずチャレンジする個人型研究です。独創的・挑戦的なアイデアを持つ若手研究者を見いだして育成し、研究者としての個の確立を支援します。

研究領域略称 研究領域名称 総括氏名 領域開始年
AI活用で挑む学問の革新と創成 AI活用で挑む学問の革新と創成 國吉 康夫 2020年度
環境とバイオテクノロジー 環境とバイオテクノロジー 野村 暢彦 2020年度
数理・情報 数理・情報のフロンティア 河原林 健一 2019年度
生命と化学 生命と化学 袖岡 幹子 2019年度