人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開[共生インタラクション]

研究領域の基本情報

領域名

人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開

研究総括

間瀬 健二名古屋大学 大学院情報学研究科 教授

戦略目標

ネットワークにつながれた環境全体とのインタラクションの高度化

領域の概要

本研究領域では、人間・機械・情報環境からなる共生社会におけるインタラクションに関する理解を深め、人間同士から環境全体まで多様な形態でのインタラクションを高度に支援する情報基盤技術の創出と展開を目指します。
詳細は研究領域HPをご覧ください。

領域アドバイザー

アドバイザーを表示する
石黒 浩 大阪大学 大学院基礎工学研究科 教授(栄誉教授)/(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 石黒特別研究所 客員所長(ATRフェロー)
江渡 浩一郎 産業技術総合研究所 知能システム研究部門 主任研究員
栗原 聡 慶應義塾大学 理工学部管理工学科/大学院理工学研究科 教授
小林 正啓 花水木法律事務所 所長・弁護士
中野 有紀子 成蹊大学 理工学部 教授
前田 英作 東京電機大学 システムデザイン工学部 教授
宮地 充子 大阪大学 大学院工学研究科 教授/北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 教授
茂木 強 科学技術振興機構 研究開発戦略センター フェロー
森島 繁生 早稲田大学 先進理工学部 教授

本年度の募集スケジュール

募集説明会 4月15日(月)
応募締め切り 6月4日(火)正午 ※厳守
書類選考会 7月18日(木)
書類選考通過者への連絡期限 7月25日(木)
面接選考会 8月4日(日)

研究領域の募集方針

下記より、研究総括の本年度の募集方針や、過年度の採択情報・募集方針などの資料をご覧いただけます。

応募方法

下記の様式をダウンロードし、e-Rad(府省共通研究開発システム)より応募を行ってください。詳細な応募方法については募集要項をご参照ください。※指定と異なる様式を用いた場合、研究提案が不受理となる可能性があります。

注意事項

研究提案者は、研究倫理教育に関するプログラムを修了していることが応募要件となります。修了していることが確認できない場合は、応募要件不備とみなしますのでご注意ください。CRESTの場合、主たる共同研究者については、申請時の受講・修了は必須とはしません。

研究提案者と研究総括との利害関係について

下記問い合わせ様式に必要事項をご記入の上、下記のメールアドレス宛てにお送りください。利害関係の該当項目について詳細は募集要項の第5章「CREST・さきがけ・ACT-X 共通事項」をご参照ください。

  • 問い合わせ様式 [word]
    E-mailアドレス: rp-info[at]jst.go.jp ※[at]を@に置き換えてください。
    件名:【利害確認】【(CREST/さきがけ/ACT-Xより1つ選択)提案先研究総括氏名】ご所属・氏名

参考資料

研究契約が締結できない場合、もしくは当該研究機関での研究が適切に実施されないと判断される場合には、当該研究機関における提案研究の実施はできません。
特に海外研究機関で研究を実施する場合には、契約書の内容に問題がないか海外研究機関の契約担当部局の責任者に事前に確認を行ってください。

面接選考対象者の方には、書類選考通過の連絡後、面接選考までに補足説明資料にご記入・ご提出をいただきます。予算計画の詳細、契約締結に関する事実確認等重要な項目を含んでおりますので、あらかじめご確認いただくことを推奨いたします。
面接時補足説明資料の標準様式を上記に示しますが、提案先研究領域によってはさらなる記入事項がある場合がございます。資料の記入にあたっての注意点や提出先・締切は、書類選考通過の連絡時にJSTから指示いたしますので、ご対応の程よろしくお願いいたします。

CRESTにおいて海外研究機関を含む研究チーム構成を希望される場合、さきがけにおいて海外研究機関で研究を実施する場合には、主に契約上の観点から、当該海外研究機関が要件を満たしていることを確認するため、「契約締結に関する事前確認様式」の提出が必要となります (研究契約の要件に海外研究機関の同意が得られない場合は、研究契約の締結およびその機関での研究実施はできません)。 「面接時補足説明資料」提出時点で事前確認様式の内容について「承諾」が得られていない場合は、面接選考会当日、あるいは採択候補となった時点において、研究実施場所の変更を含む研究計画の変更等を求めることがあります。

ANRとの連携公募について

本領域では、通常の研究提案に加えて、日仏共同研究グループによる共同研究提案を募集します。CRESTにおける選考では、日仏共同研究提案と通常の研究提案とを分けずに審査します。どちらか一方が有利になることはありません。採択後も通常のCREST課題と同様に研究を推進します。

【応募・選考の流れ】

  1. 日仏の研究代表者で1つの共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成する。
     ・共通提案書様式[word]
     ・記入要領[word]
  2. 仏側研究代表者がANRへ提案を申請する。
  3. 日本側研究代表者がJST(CREST)へ提案を申請する。
  4. ANRとJSTが各々提案の審査を行った後、両機関で協議の上採択を決定。
  5. 研究開始<2019年10月以降>

日仏共同研究提案に関わる留意事項

  • JST、ANR両機関に申請されることが審査の要件となります。必ず両機関に申請をしてください。 ANRの申請締切がJST(CREST)より早いのでご注意ください。
  • 研究代表者は日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできません。
  • CRESTへの応募の際に、ANRに提出した日仏共同研究提案の内容を変更することはできません。
  • PDF に変換した研究提案書の容量は、3 MB 以内を目途としてください。10MBを超えた場合、e-Rad上での受付が不可能となります。
  • その他の留意事項は、日仏共同研究提案に関するQ&Aをご参照ください。