ナノスケール・サーマルマネージメント基盤技術の創出[熱制御]

研究領域の基本情報

領域名

ナノスケール・サーマルマネージメント基盤技術の創出

研究総括

丸山 茂夫東京大学 大学院工学系研究科 教授

戦略目標

ナノスケール熱動態の理解と制御技術による革新的材料・デバイス技術の開発

領域の概要

本研究領域は、熱に関するさまざまな課題の解決や熱エネルギーの有効利用に向けて、熱の根源的な理解と高度に制御・利用するための基盤技術の創出を目指します。
詳細は研究領域HPをご覧ください。

領域アドバイザー

アドバイザーを表示する
小原 春彦 産業技術総合研究所 企画本部 副本部長
喜々津 哲 (株)東芝 研究開発センター バックエンドデバイス技術ラボラトリー シニアエキスパート
徐 一斌 物質・材料研究機構 統合型材料開発・情報基盤部門 統合型物質・材料研究拠点 データプラットフォーム プラットフォーム長
常行 真司 東京大学 大学院理学系研究科 教授
鶴田 隆治 九州工業大学 工学研究院 教授
花村 克悟 東京工業大学 工学院 教授
平山 祥郎 東北大学 大学院理学研究科 教授
藤田 博之 東京都市大学 総合研究所 特任教授
森 孝雄 物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 主任研究者
山内 崇史 (株)豊田中央研究所 環境・エネルギー2部 熱制御研究室 室長
山根 常幸 (株)東レリサーチセンター 技術開発企画部 理事・部長

本年度の募集スケジュール

募集説明会 なし
応募締め切り 6月4日(火)正午 ※厳守
書類選考会 7月5日(金)
書類選考通過者への連絡期限 7月12日(金)
面接選考会 7月31日(水)

研究領域の募集方針

下記より、研究総括の本年度の募集方針や、過年度の採択情報・募集方針などの資料をご覧いただけます。

【関連資料】

【2019年度募集説明会の開催について】

※本年度は募集説明会を開催しません。

【参考】

2018年度募集説明会資料
2018年度募集説明会動画

応募方法

下記の様式をダウンロードし、e-Rad(府省共通研究開発システム)より応募を行ってください。詳細な応募方法については募集要項をご参照ください。※指定と異なる様式を用いた場合、研究提案が不受理となる可能性があります。

注意事項

研究提案者は、研究倫理教育に関するプログラムを修了していることが応募要件となります。修了していることが確認できない場合は、応募要件不備とみなしますのでご注意ください。CRESTの場合、主たる共同研究者については、申請時の受講・修了は必須とはしません。

研究提案者と研究総括との利害関係について

下記問い合わせ様式に必要事項をご記入の上、下記のメールアドレス宛てにお送りください。利害関係の該当項目について詳細は募集要項の第5章「CREST・さきがけ・ACT-X 共通事項」をご参照ください。

  • 問い合わせ様式 [word]
    E-mailアドレス: rp-info[at]jst.go.jp ※[at]を@に置き換えてください。
    件名:【利害確認】【(CREST/さきがけ/ACT-Xより1つ選択)提案先研究総括氏名】ご所属・氏名

参考資料

研究契約が締結できない場合、もしくは当該研究機関での研究が適切に実施されないと判断される場合には、当該研究機関における提案研究の実施はできません。
特に海外研究機関で研究を実施する場合には、契約書の内容に問題がないか海外研究機関の契約担当部局の責任者に事前に確認を行ってください。

面接選考対象者の方には、書類選考通過の連絡後、面接選考までに補足説明資料にご記入・ご提出をいただきます。予算計画の詳細、契約締結に関する事実確認等重要な項目を含んでおりますので、あらかじめご確認いただくことを推奨いたします。
面接時補足説明資料の標準様式を上記に示しますが、提案先研究領域によってはさらなる記入事項がある場合がございます。資料の記入にあたっての注意点や提出先・締切は、書類選考通過の連絡時にJSTから指示いたしますので、ご対応の程よろしくお願いいたします。

CRESTにおいて海外研究機関を含む研究チーム構成を希望される場合、さきがけにおいて海外研究機関で研究を実施する場合には、主に契約上の観点から、当該海外研究機関が要件を満たしていることを確認するため、「契約締結に関する事前確認様式」の提出が必要となります (研究契約の要件に海外研究機関の同意が得られない場合は、研究契約の締結およびその機関での研究実施はできません)。 「面接時補足説明資料」提出時点で事前確認様式の内容について「承諾」が得られていない場合は、面接選考会当日、あるいは採択候補となった時点において、研究実施場所の変更を含む研究計画の変更等を求めることがあります。