Society5.0を支える革新的コンピューティング技術[コンピューティング基盤]

研究領域の基本情報

領域名

Society5.0を支える革新的コンピューティング技術

研究総括

坂井 修一東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授

戦略目標

Society5.0を支える革新的コンピューティング技術の創出

領域の概要

本研究領域は、近未来の超スマート社会を念頭に、従来技術の単純な延長では得られない新しいコンピューティング技術を研究開発することを目標とします。具体的には、情報処理を質的に大転換させる新たなコンピューティング技術の創出およびアルゴリズム、アーキテクチャ等の技術レイヤーを連携・協調させた高効率コンピューティング技術の研究開発に取り組みます。
詳細は研究領域HPをご覧ください。

領域アドバイザー

アドバイザーを表示する
井上 美智子 奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 教授
清水 徹 東洋大学 情報連携学部 教授
住元 真司 富士通株式会社 次世代TC開発本部 シニアアーキテクト
谷 誠一郎 NTTコミュニケーション科学基礎研究所 グループリーダ
千葉 滋 東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授
中川 八穂子 株式会社日立製作所 研究開発グループデジタルテクノロジーイノベーションセンタ シニアプロジェクトマネージャ
西 直樹 理化学研究所 イノベーション事業本部 連携促進コーディネーター
伏見 信也 三菱電機株式会社 シニアアドバイザー
堀尾 喜彦 東北大学 電気通信研究所 教授
山名 早人 早稲田大学 理工学術院 教授

本年度の募集スケジュール

募集説明会 4月15日(月)
応募締め切り 6月4日(火)正午 ※厳守
書類選考会 7月11日(木)
書類選考通過者への連絡期限 7月18日(木)
面接選考会 8月6日(火)

研究領域の募集方針

下記より、研究総括の本年度の募集方針や、過年度の採択情報・募集方針などの資料をご覧いただけます。

応募方法

下記の様式をダウンロードし、e-Rad(府省共通研究開発システム)より応募を行ってください。詳細な応募方法については募集要項をご参照ください。※指定と異なる様式を用いた場合、研究提案が不受理となる可能性があります。

注意事項

研究提案者は、研究倫理教育に関するプログラムを修了していることが応募要件となります。修了していることが確認できない場合は、応募要件不備とみなしますのでご注意ください。CRESTの場合、主たる共同研究者については、申請時の受講・修了は必須とはしません。

研究提案者と研究総括との利害関係について

下記問い合わせ様式に必要事項をご記入の上、下記のメールアドレス宛てにお送りください。利害関係の該当項目について詳細は募集要項の第5章「CREST・さきがけ・ACT-X 共通事項」をご参照ください。

  • 問い合わせ様式 [word]
    E-mailアドレス: rp-info[at]jst.go.jp ※[at]を@に置き換えてください。
    件名:【利害確認】【(CREST/さきがけ/ACT-Xより1つ選択)提案先研究総括氏名】ご所属・氏名

参考資料

研究契約が締結できない場合、もしくは当該研究機関での研究が適切に実施されないと判断される場合には、当該研究機関における提案研究の実施はできません。
特に海外研究機関で研究を実施する場合には、契約書の内容に問題がないか海外研究機関の契約担当部局の責任者に事前に確認を行ってください。

面接選考対象者の方には、書類選考通過の連絡後、面接選考までに補足説明資料にご記入・ご提出をいただきます。予算計画の詳細、契約締結に関する事実確認等重要な項目を含んでおりますので、あらかじめご確認いただくことを推奨いたします。
面接時補足説明資料の標準様式を上記に示しますが、提案先研究領域によってはさらなる記入事項がある場合がございます。資料の記入にあたっての注意点や提出先・締切は、書類選考通過の連絡時にJSTから指示いたしますので、ご対応の程よろしくお願いいたします。

CRESTにおいて海外研究機関を含む研究チーム構成を希望される場合、さきがけにおいて海外研究機関で研究を実施する場合には、主に契約上の観点から、当該海外研究機関が要件を満たしていることを確認するため、「契約締結に関する事前確認様式」の提出が必要となります (研究契約の要件に海外研究機関の同意が得られない場合は、研究契約の締結およびその機関での研究実施はできません)。 「面接時補足説明資料」提出時点で事前確認様式の内容について「承諾」が得られていない場合は、面接選考会当日、あるいは採択候補となった時点において、研究実施場所の変更を含む研究計画の変更等を求めることがあります。

ANRとの連携公募について

本領域では、通常の研究提案に加えて、日仏共同研究グループによる共同研究提案を募集します。CRESTにおける選考では、日仏共同研究提案と通常の研究提案とを分けずに審査します。どちらか一方が有利になることはありません。採択後も通常のCREST課題と同様に研究を推進します。

【応募・選考の流れ】

  1. 日仏の研究代表者で1つの共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成する。
     ・共通提案書様式[word]
     ・記入要領[word]
  2. 仏側研究代表者がANRへ提案を申請する。
  3. 日本側研究代表者がJST(CREST)へ提案を申請する。
  4. ANRとJSTが各々提案の審査を行った後、両機関で協議の上採択を決定。
  5. 研究開始<2019年10月以降>

日仏共同研究提案に関わる留意事項

  • JST、ANR両機関に申請されることが審査の要件となります。必ず両機関に申請をしてください。 ANRの申請締切がJST(CREST)より早いのでご注意ください。
  • 研究代表者は日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできません。
  • CRESTへの応募の際に、ANRに提出した日仏共同研究提案の内容を変更することはできません。
  • PDF に変換した研究提案書の容量は、3 MB 以内を目途としてください。10MBを超えた場合、e-Rad上での受付が不可能となります。
  • その他の留意事項は、日仏共同研究提案に関するQ&Aをご参照ください。