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研究提案を募集する研究領域(第2期)

CREST

 *研究領域の概要、研究総括の募集・選考・研究領域運営にあたっての方針、戦略目標につきましては募集要項でご確認ください。

研究領域 研究総括 戦略目標 発足年度
新たな光機能や光物性の発現・利活用を基軸とする次世代フォトニクスの基盤技術 北山 研一
(大阪大学 教授)
新たな光機能や光物性の発現・利活用による次世代フォトニクスの開拓 平成
27年度
微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出 谷口 研二
(奈良工業高等専門学校 校長)
秋永 広幸 (副研究総括)
(産業技術総合研究所 総括研究主幹)
微小エネルギーの高効率変換・高度利用に資する革新的なエネルギー変換機能の原理解明、新物質・新デバイスの創製等の基盤技術の創出
多様な天然炭素資源の活用に資する革新的触媒と創出技術 上田 渉
(神奈川大学 教授)
多様な天然炭素資源を活用する革新的触媒の創製
環境変動に対する植物の頑健性の解明と応用に向けた基盤技術の創出 田畑 哲之
(かずさDNA研究所 所長)
気候変動時代の食料安定確保を実現する環境適応型植物設計システムの構築


さきがけ

研究領域 研究総括 戦略目標 発足年度
光の極限制御・積極利用と新分野開拓 植田 憲一
(電気通信大学 名誉教授)
新たな光機能や光物性の発現・利活用による次世代フォトニクスの開拓 平成
27年度
微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出 谷口 研二
(奈良工業高等専門学校 校長)
秋永 広幸 (副研究総括)
(産業技術総合研究所 総括研究主幹)
微小エネルギーの高効率変換・高度利用に資する革新的なエネルギー変換機能の原理解明、新物質・新デバイスの創製等の基盤技術の創出
革新的触媒の科学と創製 北川 宏
(京都大学 教授)
多様な天然炭素資源を活用する革新的触媒の創製
理論・実験・計算科学とデータ科学が連携・融合した先進的マテリアルズインフォマティクスのための基盤技術の構築 常行 真司
(東京大学 教授)
多様な天然炭素資源を活用する革新的触媒の創製 / 情報デバイスの超低消費電力化や多機能化の実現に向けた、素材技術・デバイス技術・ナノシステム最適化技術等の融合による革新的基盤技術の創製(H25)/ 分野を超えたビッグデータ利活用により新たな知識や洞察を得るための革新的な情報技術及びそれらを支える数理的手法の創出・高度化・体系化(H25)/ 環境・エネルギー材料や電子材料、健康・医療用材料に革新をもたらす分子の自在設計「分子技術」の構築(H24)
フィールドにおける植物の生命現象の制御に向けた次世代基盤技術の創出 岡田 清孝
(龍谷大学 教授 / 自然科学研究機構 理事)
気候変動時代の食料安定確保を実現する環境適応型植物設計システムの構築
情報科学との協働による革新的な農産物栽培手法を実現するための技術基盤の創出 二宮 正士
(東京大学 教授)
気候変動時代の食料安定確保を実現する環境適応型植物設計システムの構築 / 社会における支配原理・法則が明確でない諸現象を数学的に記述・解明するモデルの構築(H26)

なお同時に、日本医療研究開発機構(AMED)の革新的先端研究開発支援事業において、新規2領域の募集が行われています。
詳細につきましてはAMEDホームページをご覧ください。
革新的先端研究開発支援事業に関するお問い合わせは、AMEDまでお願いいたします。

CONTENTS e-Rad(府省共通研究開発管理システム)から応募下さい

研究提案の応募はe-Radから行います。


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