未来の博士フェス2024

お知らせ

2024年6月10日
特設サイトを公開しました。今後公開する情報については、随時お知らせいたします。
2024年6月26日
ショートプレゼンテーション登壇学生、コメンテーター博士を大事にする企業ピッチコンテストブース出展企業社会課題解決提案グランプリパネルディスカッションを掲載しました。
会場・オンライン参加申込の締切を変更しました。
2024年6月28日
プログラムブース出展企業を更新しました。フライヤーを掲載しました。
2024年7月1日
ブース出展企業を掲載しました。
2024年7月2日
博士を大事にする企業ピッチコンテストブース出展企業社会課題解決提案グランプリを更新しました。
2024年7月3日
ポスターセッション社会課題解決提案グランプリパネルディスカッションを更新しました。
2024年7月4日
フライヤーを更新しました。
2024年7月5日
プログラム冊子を掲載しました。
2024年7月8日
会場・オンライン参加申込みを締切ました。多数の申込みをありがとうございました。

開催概要

日時
2024年7月10日(水)10:00-18:30(開場 9:30)

注意 当日は手荷物検査を実施します。受付が混雑することが予想されるため、お早めにご来場ください。

場所
一橋大学一橋講堂
東京都千代田区一ツ橋2-1-2
(東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A8・A9出口)徒歩4分
東京メトロ東西線 竹橋駅(1b出口)徒歩4分
開催形式
会場開催 + 一部オンライン配信(YouTube Live)
申込締切
会場参加2024年7月5日(金)
オンライン参加 2024年7月5日(金)
参加費
無料
主催
文部科学省(MEXT)
共催
科学技術振興機構(JST)

未来の博士フェス2024

革新的な技術や発想によって新たな価値を生み出す科学技術イノベーション。
この担い手として期待されるのが、博士人材です。
昨年よりさらに規模を拡大した形で、企業と協力して
博士課程学生を応援するイベントを開催することになりました。
イベントでは博士課程学生によるショートプレゼンテーションや
社会課題解決提案グランプリ、博士号を取得後、産業界、教育界、
官公庁で活躍されている方々を交えたパネルディスカッションを通して、
博士人材の強みや魅力をアカデミアのみならず企業や官公庁等に向けて発信します。
また、今年度は博士を大事にする企業のピッチコンテストや
「ポスターセッション」中での企業ブースの出展など
博士課程学生の皆さんに企業のことを知っていただく機会も設けております。
博士課程学生の皆さんが主役となって、
博士応援のムーブメントを巻き起こしてください!
社会人の皆様、未来の博士たちを一緒に応援しませんか?

博士学生支援の必要性への理解を広げるため、
SNSでの発信等、イベント告知にも
是非ご協力ください。
  • 会場参加者用
    参加申込フォーム
    2024年7月5日(金)締切
    ※会場参加の申込を締め切りました。
  • オンライン参加者用
    参加申込フォーム
    2024年7月5日(金)締切
    ※オンライン参加の申込を締め切りました。

プログラム

午前の部10:00~12:00

10:00
文部科学省挨拶
10:30
来賓挨拶
10:40
博士課程学生によるショートプレゼンテーション

午後の部13:15~18:30

13:15
博士を大事にする企業ピッチコンテスト
13:50
ポスターセッション(学生ポスター デモ展示/ 企業ブース展示
15:35
社会課題解決提案グランプリ
16:40
パネルディスカッション
18:10
閉会セッション(表彰/閉会挨拶/写真撮影)

登壇者紹介

ショートプレゼンテーション

登壇学生

  • 登壇学生

    大阪公立大学
    情報学研究科 博士後期課程2年
    石倉 直武

    大阪府立大学大学院 電気・情報系専攻修士課程修了後、株式会社オプテージ技術開発部での勤務経験を経て、現在は大阪公立大学大学院 博士後期課程にて基幹情報学を専攻。通信事業者での経験を活かし、企業ネットワークセキュリティに関する研究に取り組んでいる。興味があることはAI関連サービスの最新動向やコンポスト、趣味はeスポーツの観戦、座右の銘は「人生は一度きり」。

  • 登壇学生

    岡山大学
    社会文化科学研究科 博士後期課程3年
    三宅 沙侑美

    私の座右の銘は「正射必中」です。理学療法士として経験を積んだ後、岡山大学社会文化科学研究科に進学しました。異なる2つのバックグラウンドを生かし、介護の質の向上のための研究を行っています。昨年、地域の課題解決のために起業しました。将来は医療介護制度の仕組み作りの側面から国家に貢献したいです。

  • 登壇学生

    同志社大学
    理工学研究科 博士後期課程2年
    中上 敦貴

    同志社大学修士課程修了後、化学メーカー勤務を経験し、現在は同志社大学大学院理工学研究科にて有機合成を基盤とする人工ヘムタンパク質に関する研究を行っている。基礎研究から中毒解毒剤といった応用開発に至るまで幅広く研究に従事しており、世の中に実感して頂ける化学イノベーションを目標に尽力している。

  • 登壇学生

    名古屋大学
    生命農学研究科 博士後期課程3年
    谷川 未来

    千葉大学園芸学部応用昆虫学研究室を卒業。ダニの母親がとる戦術について行動生態学的観点から研究をしていた。修士より名古屋大学生命農学研究科動物統合生理学研究室にて、メダカをモデルに分子生理学的観点から概年時計の解明に取り組んでいる。週末は舞台演劇をしており、生物学要素を交えた脚本執筆も行なっている。

  • 登壇学生

    北海道大学
    農学院 博士後期課程3年
    浪江 日和

    北海道大学 農学院 博士課程に在籍し、土壌学研究室で水田有機栽培の地球温暖化への影響に関する研究に従事。人間と環境がwin-winな関係を築ける持続可能な農業に実現を目指す。北海道大学EXEX博士人材フェローシップに所属。「研究成果でSDGsに貢献する発表会inチカホ」にてSDGs賞を受賞。趣味は学会で国内外を飛び回ることが多いのでその土地のクラフトビールやブレンド珈琲を探して歩くこと。

  • 登壇学生

    早稲田大学
    創造理工学研究科 博士後期課程2年
    田中 大貴

    2017年に早稲田大学創造理工学部建築学科に入学。2020年、大学プログラム参加をきっかけに株式会社Urthを共同設立。2021年早稲田大学創造理工学研究科入学。2022年、海外武者修行プログラムに参加しmicroMBA取得。2023年、修士号を取得後、SPRINGに選出され博士課程進学。J-StarXでシリコンバレーへ派遣。

(※掲載は登壇順)

コメンテーター

  • コメンテーター

    株式会社リバネス
    代表取締役社長CCO (Chief Culture Officer)
    井上 浄

    博士(薬学)、薬剤師。2002年、大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。博士課程を修了後、北里大学助教・講師、京都大学助教、慶應義塾大学特任准教授を経て、2018 年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、多くのベンチャー企業の立ち上げにも携わる研究者であり経営者。

  • コメンテーター

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    Account Technical Leader
    榎 美紀

    2007年にお茶の水女子大学で修士を取得し、同年、IBM東京基礎研究所に入社。2016年にお茶の水女子大学にて博士(理学)を取得。データアクセスの高速化、ソーシャルメディアの分析、フィナンシャル・ソリューションズなどの業務に従事。2020年、日本女性技術者フォーラム(JWEF)女性技術者に贈る奨励賞受賞。

  • コメンテーター

    早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 教授
    SPRING/BOOST委員長
    笠原 博徳

    1985年早稲田大学博士課程修了(工学博士)、カリフォルニア大学バークレー校訪問学者、学振第一回PD特別研究員、1986年早稲田大学専任講師、1988年助教授、1997年教授。1989-1990年イリノイ大学スーパーコンピューティング研究開発センター(CSRD)訪問学者、2018年IEEE Computer Society北米以外から初の会長、2018-22年早稲田大学副総長、2023年SPRING委員長。IFAC World Congress 1987第一回Young Author Prize、 IEEE Life Fellow、科学技術分野の文部科学大臣表彰、情報処理学会功績賞等受賞。

  • コメンテーター

    経済産業省 イノベーション・環境局
    大学連携推進室長
    川上 悟史

    2000年に通商産業省(現経済産業省)入省。大臣官房、経済産業政策局、商務情報政策局、産業技術環境局、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局(出向)、産業技術環境局大学連携推進室長(1回目)、製造産業局次世代空モビリティ政策室長、内閣官房 教育未来創造会議/新しい資本主義実現本部事務局企画官(出向)を経て、2023年7月から現職(2回目)。

  • コメンテーター

    株式会社 イデアラボ
    代表取締役
    澤井 大樹

    関西学院大学大学院文学研究科博士課程前期課程心理学専攻にて修士(心理学)取得後、エンジニアリング企業にてマーケティングサイエンスに関するコンサルティングに従事。 2010年に株式会社イデアラボを設立。 2017年、筑波大学大学院人間総合科学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得退学。専門領域は知覚心理学、生理心理学、精神物理学。

  • コメンテーター

    国際基督教大学 名誉教授
    SPRING委員
    日比谷 潤子

    上智大学で学士号、ペンシルベニア大学で博士号(言語学)を取得。
    学位取得後は慶應義塾大学、国際基督教大学で勤務し、2012年~2020年までは国際基督教大学の学長を務めた。現在は、日本学術会議 副会長、中央教育審議会委員としても活動している。

(※掲載は50音順)

ファシリテーター

  • ファシリテーター

    文部科学省 科学技術・学術政策局 人材政策課 人材政策推進室 室長 髙見 暁子

    平成14年に入省し、初等中等教育局・高等教育局・総合教育政策局や横浜市教育委員会などを経て、現職。
    科学技術イノベーションを担う博士人材の育成・活躍促進を目指し、政策の企画、立案および推進を行っている。

博士を大事にする企業ピッチコンテスト

ポスターセッション

ポスター発表学生はこちらPDFアイコン

ブース出展企業

社会課題解決提案グランプリ

テーマ1:人生 120 年時代の功罪、健康リテラシーの在り方はどうあるべきでしょうか?

グランプリ課題提案企業

テーマ1登壇学生一覧はこちら

テーマ2:サステナビリティの社会浸透とその加速 サステナブルなアクションを促進するための新しいAPPやサービスを設計!

グランプリ課題提案企業

テーマ2登壇学生一覧はこちら

パネルディスカッション

テーマ「博士人材が多様なフィールドで活躍する社会の実現を目指して」

パネリスト

  • パネリスト

    秋田県立秋田高等学校
    教諭
    遠藤 金吾

    東北大学農学部を卒業後、東北大学大学院生命科学研究科博士課程前期・後期を修了し、博士(生命科学)取得。東北大学加齢医学研究所研究員を経て、2008年に博士号教員特別選考で現職に採用。2016年より現任校で生物の授業や進路指導、理数系の探究活動の指導を担当するとともに、校外でも出張授業を行っている。

  • パネリスト

    CIC Institute
    アシスタント・ディレクター
    加々美 綾乃

    東京大学理学系研究科生物化学専攻で博士(理学)を取得後、2012年に文部科学省に入省しライフサイエンス政策や国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の設立に携わる。2017年にマサチューセッツ工科大学に留学(修士課程)し、スタートアップエコシステムを研究。帰国後、内閣府科学技術・イノベーション事務局や文部科学省核融合分野担当を経て2021年にCICに転職。現在はライフサイエンス分野のスタートアップの成長支援や海外展開支援等に携わる。

  • パネリスト

    ランドブレイン株式会社
    地域政策・創生チーム 主任
    古波藏 契

    同志社大大学院博士後期課程修了。 博士(現代アジア研究)。文科省卓越研究員としてランドブレイン株式会社に所属。省庁・自治体の地域政策支援を本業としつつ、社内研究活動も支援。専門は沖縄を対象とした歴史社会学。主な著作に『ポスト島ぐるみの沖縄戦後史』(有志舎、2023年、社会政策学会奨励賞)、『つながる沖縄近現代史』(共編著、ボーダーインク、沖縄書店大賞優秀賞)等。

  • パネリスト

    世界銀行ワシントンDC本部
    保健・人口・栄養グローバルプラクティス
    オペレーションズ・オフィサー
    徳田 香子

    SAP法人営業、外務省(地球規模課題総括課)、国連開発計画(UNDP)、国連NY本部人間の安全保障ユニットを経て2020年より現職。G7保健大臣会合、気候変動と保健、高齢者向けイノベーション等を担当。恵泉女学園中高、慶應義塾大学総合政策学部卒業、Yale大学経営大学院客員研究員。東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障プログラム」博士(国際貢献)。

  • パネリスト

    国立研究開発法人物質・材料研究機構
    エネルギー・環境材料研究センター
    チームリーダー
    松田 翔一

    2010年に東京大学工学部応用化学科を卒業後、2015年に東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻博士課程修了(工学博士)。NIMS 若手国際研究センターICYS研究員を経て、2017年よりNIMS定年制研究員。2023年より、NIMS 電気化学スマートラボチーム、チームリーダー。次世代蓄電池開発に関する研究に従事。

  • パネリスト

    ARCH Venture Partners
    Senior Advisor
    吉川 真由

    東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、生命科学博士。南アフリカにて結核研究に携わったことを契機に「サイエンスの力で社会課題を解決する!」を人生のミッションに活動を始める。米国VCと共に日本から世界へ羽ばたくバイオテックスタートアップの創出に取りくみつつ、自らも複数のバイオテックスタートアップの経営を行う。

ファシリテーター

  • ファシリテーター

    文部科学省 高等教育局 高等教育企画課 大学院係長 水戸 晶子

    2018年にお茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科理学専攻博士後期課程修了(博士(理学))。同年文部科学省に入省し、研究振興局、科学技術・学術政策局、初等中等教育局を経て、2023年より現職。社会の多様なフィールドで活躍する博士人材の育成を目指し、大学院教育に関する政策の企画、立案及び推進を行っている。

(※掲載は50音順)

申込方法

以下のフォームよりお申し込みください。

  • 会場参加者用
    参加申込フォーム
    2024年7月5日(金)締切
    ※会場参加の申込を締め切りました。
  • オンライン参加者用
    参加申込フォーム
    2024年7月5日(金)締切
    ※オンライン参加の申込を締め切りました。

会場参加を希望される方へのお願い

当日は可能な限り、公共交通機関をご利用ください。
車でお越しになる場合、会場付近のコインパーキング(有料)へ駐車願います。

  • お問合せ
  • 未来の博士フェス2024運営事務局
    (株式会社オーエムシー)
    hakushifes“AT”omc2.net ※”AT”部分を@に変えてください。