独創的シーズ展開事業 委託開発
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  電子・情報・機械関係
委託開発課題名 車載用磁気インピーダンスセンサ
研究者 毛利佳年雄(名古屋大学)
委託開発企業 愛知製鋼株式会社
開発期間 平成11年3月〜平成13年8月
委託開発費 2億6000万円
概要  磁気インピーダンスセンサ(MIセンサ)とは、磁気信号を電気信号に変換するセンサのことである。
 本新技術では、磁気を検知する重要な部品であるMI素子に鉄(Fe)・コバルト(Co)・けい素(Si)・ほう素(B)からなるアモルファス・ワイヤを用いており、自動車のエンジンルーム内のような高熱、高振動という過酷な条件下でも、安定して微細な磁気を検出することができるMIセンサを大量に生産する技術を確立した。
用途・利用分野  エンジン回転速度センサ、加速度センサ等の車載用への応用展開が期待される。また、委託開発の成果を発展させて、方位磁針(電子コンパス)およびモーションセンサとして携帯電話に採用されている。
(参考資料)
MI素子の外観および構造
成果を発展させた応用製品

IC化した携帯電話用電子コンパス

携帯電話用モーションセンサ
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