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→ 平成24年度の課題公募は、既存事業を再編し新規事業「研究成果最適展開支援事業【A-STEP】」にて実施いたします。
課題公募を開始いたしましたので、公募要領や募集説明会など詳細につきましては、以下のホームページよりご覧いただきたくお願いいたします。
http://www.jst.go.jp/a-step/
プレスリリース
 JST(理事長 中村 道治)は、独創的シーズ展開事業「委託開発」の開発課題「環境対応型難燃化処理剤の製造」の開発結果をこのほど成功と認定しました。
 本開発課題は、独立行政法人 産業技術総合研究所(理事長 野間口 有) 環境化学技術研究部門(研究部門長 柳下宏)精密有機反応制御第2グループ 韓 立彪(かんりつぴょう)研究グループ長の研究成果をもとに、平成20年3月から平成24年3月にかけて片山化学工業株式会社(代表取締役社長 片山秀樹、本社住所 大阪府大阪市中央区道修町2丁目5番10号、資本金 3,000万円)に委託して、企業化開発を進めていたものです。
 JST(理事長 中村 道治)は、独創的シーズ展開事業「委託開発」の開発課題「ヒト型患者ロボットを含む歯科用臨床実習教育シミュレーションシステム」の開発結果をこのほど「成功」と認定しました。
 本開発課題は、日本歯科大学附属病院 羽村 章 病院長らの研究成果を基に、平成21年1月から平成24年1月にかけて株式会社モリタ製作所(取締役社長 塚本 耕二、本社住所 京都府京都市伏見区東浜南町680番地、資本金 3億9,500万円)に委託して、企業化開発(開発費 2.3億円)を進めていたものです。
 JST(理事長 中村 道治)は、独創的シーズ展開事業「委託開発」の開発課題「消化管機能亢進作用を有する機能性食品」の開発結果をこのほど「成功」と認定しました。
 本開発課題は、岐阜薬科大学 薬効解析学研究室 原 英彰 教授、同学 生薬学研究室 飯沼 宗和 教授らの研究成果をもとに、平成19年12月〜平成23年12月にかけてアピ株式会社(代表取締役社長 野々垣 孝彦、本社住所 岐阜県岐阜市加納新本町4−23、資本金 4,800万円)に委託して、企業化開発(開発費 約3億円)を進めていたものです。
 JST(理事長 中村 道治)は、独創的シーズ展開事業「委託開発」の開発課題「抗血栓治療におけるリアルタイム薬効モニタリングシステム」の開発結果をこのほど成功と認定しました。
 本開発課題は、鹿児島大学 大学院医歯学総合研究科 丸山 征郎 特任教授らの研究成果をもとに、平成18年9月から平成23年3月にかけて藤森工業株式会社(代表取締役社長 藤森 明彦、本社住所 東京都新宿区西新宿1−23−7、資本金 47億2,383万円)に委託して、企業化開発(開発費 約3億円)を進めていたものです。
 JST(理事長 北澤 宏一)はこのほど、独創的シーズ展開事業・委託開発の開発課題「MPC処理を用いた長寿命化が期待される人工股関節」の開発結果を成功と認定しました。
 この開発課題は、国立障害者リハビリテーションセンター 中村 耕三 自立支援局長 (元 東京大学医学部附属病院 整形外科・脊椎外科 教授)と東京大学 大学院工学系研究科 石原 一彦 教授らの研究成果をもとに、平成18年3月から平成23年3月にかけて日本メディカルマテリアル株式会社(代表取締役社長 野元 修 、本社住所 大阪市淀川区宮原3丁目3−31 上村ニッセイビル、資本金25億円)に委託して、企業化開発(開発費 約6億円)を進めていたものです。
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