JSTの総合支援事業

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が、より効果的なプログラムを効率的に開発するため、各機関の代表者や学識経験者等で構成する「研究者育成プログラム開発普及委員会」を設け、以下の各事項に取り組みます。

  • 実施機関の審査・評価・進捗管理
  • 実施機関の知見等の集約・分析、実施機関へのフィードバック
  • 海外の先進事例等に関する情報の収集・分析
  • 国内外の知見を踏まえた、我が国の研究者育成プログラムの標準モデルや共通メニューの開発
  • 学会・大学団体等と連携し、各実施機関において開発されたプログラムの普及方策の検討

プログラム・ディレクター(PD)

安浦 寛人(Ph.D., 九州大学 名誉教授)

総合支援事業全体(研究者戦略育成事業に係る審査・評価・進捗管理及び研究者育成の推進に係る調査・分析等)を調整・総括するとともに、各実施機関への助言等を行います。

プログラム・オフィサー(PO)

山口 陽子(Ph.D., JST 科学技術イノベーション人材育成部 シニアフェロー)

総合支援事業全体の統括に関しPDを補佐するとともに、海外の先進事例等の収集・分析、プログラム開発、プログラムの普及方法や支援のあり方について検討します。

研究者育成プログラム開発普及委員会

有識者で構成され、プログラム開発の方向性や成果普及の方策を検討するとともに、実施機関におけるプログラムの実施状況等の評価、プログラムの進捗管理に関し、意見を述べます。

令和2年度委員会名簿

プログラム検討ワーキンググループ

効果的な研究者育成プログラムを開発するために、実施機関における調査や取り組みの分析のなかからグッドプラクティスを相互に共有するとともに、プログラムの運用や普及方法を共に検討します。

事務局

委員会やワーキンググループの運営補助、ならびに先進事例等の収集・分析、プログラム開発、プログラムの普及にむけた実務を担当します。

本事業のパンフレット(4.03MB)

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