バイオものづくり領域 研究開発課題紹介
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- 研究開発課題 先端的植物バイオものづくり基盤の構築
トピックス
- 2026年 5月20日
- 理化学研究所 内田開 研究員、平井優美 チームディレクターらが研究成果を発表しました
「葛の花のテクトリゲニン生合成を解明~希少な植物原材料を用いず有用成分の大量生産が可能に~」
JSTプレスリリース
- 2026年 4月27日
- 理化学研究所 杉本慶子 チームディレクターらが研究成果を発表しました
「傷害が誘導する植物再生の仕組み~熱ストレス応答因子HSFA1が細胞リプログラミングを制御~」
JSTプレスリリース
- 2026年 4月 8日
- 理化学研究所 大熊盛也 室長らが研究成果を発表しました
「理研JCMが保有する原核生物351株の全ゲノム解読ー多様な生命科学研究を支える基盤構築ー」
理化学研究所プレスリリース
- 2026年 4月 1日
- 明治大学 小山内崇 准教授らが研究成果を発表しました
「エタノールがユーグレナにおけるグルコースストレスを緩和することを解明」
明治大学プレスリリース
- 2026年 3月24日
- 理化学研究所 岩瀬哲 上級研究員、杉本慶子 チームディレクターらが研究成果を発表しました
「植物再生スイッチの制御原理を解明ーWIND1はヒストン脱アセチル化/アセチル化で運命転換を行うー」
理化学研究所プレスリリース
- 2026年 3月16日
- 明治大学 小山内崇 准教授らが研究成果を発表しました
「ラン藻の高密度培養による高純度・高効率なフマル酸生産技術を開発」
明治大学プレスリリース
- 2026年 1月20日
- 理化学研究所 大熊盛也 室長らが研究成果を発表しました
「微生物資源が秘めるCO2削減への新たな可能性-遺伝情報とCO2固定能力を統合的に解析して体系化-」
理化学研究所プレスリリース
- 2025年 9月23日
- 理化学研究所 持田恵一 チームディレクターらが研究成果を発表しました
「ユーグレナにおけるイントロンの非従来型配列規則を解明」
理化学研究所プレスリリース

水谷正治教授 石崎公庸教授 小山竜平助教
ゼニゴケ
- 2025年 8月26日
- 理化学研究所 中村友輝 チームディレクターらが研究成果を発表しました
「光合成が強光ストレスに応答して膜脂質転換を行う機構を解明-光合成生物の膜脂質改変技術の開発へ-」
理化学研究所プレスリリース
- 2025年 7月30日
- 神戸大学 石崎公庸 教授らが研究成果を発表しました
「コケ植物の栄養繁殖と有性生殖の両方に必要な鍵制御因子を発見」
神戸大学プレスリリース
- 2024年 9月27日
- 理化学研究所 杉本慶子 チームリーダーらが研究成果を発表しました
「光が植物の再生運命を決める-光条件の調整による再生効率向上への期待-」
理化学研究所プレスリリース
- 2024年 9月 6日
- 明治大学 小山内崇 准教授らが研究成果を発表しました
「~DNAの高次構造はラン藻の転写制御の新たな視点~ 水素生産遺伝子を制御するラン藻のグローバル転写因子cyAbrB2は核様体結合タンパク質である」
明治大学プレスリリース
- 2024年 9月 3日
- 大阪公立大学 中澤昌美 講師らが研究成果を発表しました
「ゲノム編集技術で ユーグレナが作り出す油脂のコントロールに成功!」
大阪公立大学プレスリリース
- 2024年 8月22日
- 理化学研究所 中村友輝 チームリーダーらが研究成果を発表しました
「油脂合成に必要な葉緑体の酵素を発見-代謝改変技術による「バイオものづくり」の応用に期待-」
理化学研究所プレスリリース
- 2024年 5月24日
- 理化学研究所 平井優美 チームリーダーらが研究成果を発表しました
「植物の発根を促進する新規機能性アミノ酸を同定 -成長制御による植物バイオマスの増大に期待-」
理化学研究所プレスリリース
- 2024年 3月22日
- 理化学研究所 平井優美 チームリーダーらが研究成果を発表しました
「代謝における細胞分化の役割に迫る-ニチニチソウの種子発芽でのアルカロイド生合成開始過程を解析-」
理化学研究所プレスリリース
- 2024年 1月24日
- 理化学研究所 平井優美 チームリーダーらが研究成果を発表しました
「アミノ酸セリンの隠された生理機能 -非維管束植物ゼニゴケの有性生殖に必須なことを解明-」
理化学研究所プレスリリース
チームリーダー

グループリーダー
(五十音順)
| 氏名 | 所属・役職 |
|---|---|
| 相澤 康則 | |
| 嶋川 銀河 | |
| 白須 賢 | |
| 杉山 暁史 | |
| 関 原明 | |
| 玉木 秀幸 | |
| 西村 祐貴 | |
| 野村 暢彦 | |
| 水谷 正治 |
主たる共同研究者
(五十音順)
| 氏名 | 所属・役職 |
|---|---|
| 有田 正規 | |
| 石崎 公庸 | |
| 石橋 勇志 | |
| 磯貝 章太 | |
| 岩崎 崇 | |
| 大熊 盛也 | |
| 刑部 祐里子 | |
| 梶川 昌孝 | |
| 倉澤 光 | |
| 佐塚 隆志 | |
| 清水 隆之 | |
| 白井 智量 | |
| 白石 晃將 | |
| 杉本 慶子 | |
| 關 光 | |
| 高木 博史 | |
| 竹村 美保 | |
| 田中 寛 | |
| 豊田 知世 | |
| 中村 友輝 | |
| 二階堂 雅人 | |
| 松井 求 | |
| 三浦 謙治 | |
| 峯 彰 |
目的
CO2排出削減とものづくりの両立という新たな価値の創出のために、植物を中心としてCO2を直接的に製造の原料とするバイオものづくり技術の開発と生産実証、および、そのための研究基盤の整備をめざす。
研究概要
従来のバイオものづくりの原料は農業で生産される糖などのバイオマスであり、直接的なCO2削減に寄与せず、食料との競合等の問題がある。また、大腸菌や酵母等の汎用微生物が用いられ、代謝上の制約により生産化合物の種類は限定されている。そこで、植物を中心とした多様な代謝能を活用し、植物や微細藻類、新規CO2固定微生物を宿主としたCO2を直接的な原料とする工業的な方法でのものづくりのための革新的な基盤を構築する。
植物や新規微生物の生物情報を収集し、開発途上の植物・微細藻類において、代謝デザイン、人工的なゲノム構築やゲノム大規模改変、遺伝子導入、分化制御等の先端的技術開発を実施する。これらの技術を微細藻類や培養細胞、工業化に近い植物に適用しつつ、これまで困難であった物質への生産拡大と生産性向上に取り組む。

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