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NbSとしての革新的なマングローブ・ブルーカーボン管理を通じたNDC目標推進プロジェクト

環境・エネルギー(地球規模の環境課題)

インドネシア共和国

NbSとしての革新的なマングローブ・ブルーカーボン管理を通じたNDC目標推進プロジェクト

  • SDGs13
  • SDGs14
  • SDGs15

研究代表者

    • 諏訪 錬平

      国際農林水産業研究センター 林業領域 主任研究員
    • researchmap

相手国

インドネシア共和国

国内研究機関

国際農林水産業研究センター

相手国研究機関

国立研究革新庁

採択年度

令和8年(2026年度)

研究期間(採択時)

5年間

研究課題の概要

本研究は、インドネシアにおける国が決定する貢献(NDC) とネットゼロ目標の達成に向けて、革新的かつ持続可能なマングローブ管理を「自然に基づく解決策(NbS)」として実現し、インドネシアと日本の科学技術協力の深化と、アジア太平洋地域におけるブルーカーボン研究の拠点形成に寄与することを目的とする。具体的には、(1)マングローブ立地評価、陸海統合型ブルーカーボン動態観測および生物多様性評価を可能とする革新的なマングローブ観測システムを開発する。また、(2)マングローブ生態系の効率的な回復・保全のための地域戦略を地域住民・企業と共同で実践的に開発する。さらには、(3)生計調査を含む社会経済的分析に基づき持続可能なコミュニティ形成のためのNbSネットワーク開発を行う。最終的に、(1)~(3)の統合的分析に基づき、(4)マングローブの保全・再生による温室効果ガス排出削減のための国家戦略に資する提案書を作成する。

研究実施風景

研究プロジェクトWEBサイト

プレスリリース

実施報告書

評価報告書

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