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アドバイザリーコミッティ―からのメッセージ

近藤 高志

(東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻 教授)


理工系へ進んだきっかけ

 理工系以外の進路は考えたこともありませんでした。小学生時代に祖父が科学博物館などに頻繁に連れて行ってくれたこと,父が技術系の出身だったことなどが影響していたのかもしれません。

研究者としてスタートしたころ

 修士論文で取り組んでいたテーマがそれなりに注目される成果につながり,指導教官だった伊藤良一先生の勧めで研究者として大学に残ることになりました。常に理解ある指導者に恵まれ,自由に研究ができたのは本当にラッキーでした。

転機や飛躍に関するエピソード

 まだ若い(?)ので特にありません。これから飛躍したいと思っています

後輩への応援メッセージ

 好きなことを仕事にできるというのは本当に幸せなことです。でも,いつも楽しいことばかりとは限りません。意見や不満は,それに合理性や普遍性があると思ったら,周囲に伝えるようにしましょう。それが社会を変える原動力になります。

男女共同参画アドバイザリーコミッティーメンバーとしてのひとこと

 技術者・研究者というのはすばらしい仕事だと思います。一人でも多くの人たちが(性別などによらず)この分野で活躍してもらいたいと思っています。「男女共同参画」は女性のためだけの活動ではありません。男性に対する支援も重要なテーマだと思っています。