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2018年3月27-28日にERATO百生量子ビーム位相イメージングプロジェクト中間シンポジウムが開催されます。

JST ERATO 百生量子ビーム位相イメージングプロジェクト中間シンポジウム
~量子ビームの位相を使って見えない世界を観る~

日時:2018年3月27日(火)13:30~ 28日(水)17:15
場所:仙台国際センター3F 白橿1・2
受付開始:27日 12:30~、技術交流会:27日 18:30~20:00

※参加費無料(技術交流会参加(有料)及び28日昼食(有料)について事前申込が必要です。)
※事前参加申込:asao.nakano.a6【@】tohoku.ac.jp 宛に参加者の氏名,連絡先,技術交流会(参加費4,000円)参加の有無,28日昼食(600円)要否をご連絡ください。締切:3月9日(シンポジウムは当日参加も可)
※【@】を @ に変換して送信してください

【趣旨】
2015年2月に開始したJST-ERATO百生量子ビーム位相イメージングプロジェクトでは、位相コントラスト光学系とデジタル画像計測技術を活用することにより、量子ビームの位相情報を定量的に可視化する、高感度で高機能のイメージング手法を開発しています。X線を用いた位相イメージング技術のフロンティアをさらに押し広げるとともに、中性子線や電子線など、他の量子ビームを用いる位相イメージング開発を展開しております。今回の中間シンポジウムでは、5件の招待講演とともに、この3年間の成果について報告致します。

JST ERATO 百生量子ビーム位相イメージングプロジェクト中間シンポジウムポスター
【シンポジウム内容】
来賓挨拶 大濱隆司(科学技術振興機構研究プロジェクト推進部部長)
研究総括報告 百生敦(東北大学多元物質科学研究所)
招待講演 進藤大輔(東北大学多元物質科学研究所)
GeWang(RensselaerPolytechnicInstitute, USA)
大竹淑恵(理化学研究所)
松尾光一(慶応義塾大学)
JürgenMohr(KarlsruheInstitute ofTechnology, Germany)

各研究グループからの報告(口頭発表、ポスター発表)

添付資料:シンポジウムプログラム(PDF:248KB)

               ポスター(PDF:1.0MB)