出展内容

ゲノム編集技術を用いた農林水産物(以下ゲノム編集作物)の研究開発が日本でも行われ、商品化が近いものもあります。そこで、「ステークホルダー会議」というやり方で、共に考え、話し合う場を持ちたいと思います。参加者はゲノム編集技術やゲノム編集作物について研究者らから情報提供を受けたのち、「消費者」、「生産者」、「ポテトサラダ製造販売業者」、「給食調理人」の異なる立場のグループに分かれ、質問と意見を出し合ったうえで、メリットとデメリットを整理し、グループの意見をまとめます。
参加方法 参加希望者はbio@life-bio.or.jpまで、「ステークホルダー会議」とメールにタイトルをつけて、ご氏名、ご所属、連絡先(アドレス)を書いてお申込みください。送信後3日経っても受け付けメールが届かないときは、再度、ご連絡ください。当日申込みも受け付けます(10名)。
担当する役割は、事務局で決めさせていただきます。
申込み・問合せ先 tel 03-5651-5810 fax 03-3669-7810 E-mail bio@life-bio.or.jp

出展者 くらしとバイオプラザ21
開催日 11/11(日)14:30-16:00
会場 8階 会議室D
形式 セッション(会議室)
URL http://www.life-bio.or.jp
備考  

登壇者情報:

話題提供者
「ゲノム編集を含む品種改良について(仮)」筑波大学 大澤良教授
「毒のできないジャガイモをつくる(仮)」大阪大学 村中俊哉教授
コメンテーター
 食生活ジャーナリストの会 小島正美代表

タイムテーブル:

11月11日
14:15 受付
14:30 開始、流れの説明
14:35 話題提供1「ゲノム編集を含む品種改良について(仮)」筑波大学 大澤良教授
14:55 話題提供2「毒のできないジャガイモをつくる(仮)」大阪大学 村中俊哉教授
15:15 グループごとの話し合い(質問・意見出し、ステークホルダーの意見の発表)
15:50 まとめ
    コメンテーター 食生活ジャーナリストの会 小島正美代表
16:00 閉会

事前参加登録を受付ております。
【事前申込み枠の定員】40名
【当日申し込み枠の定員】10名
【事前申込み期間】9月1日から11月9日
【事前申込み受付方法】電子メール:bio@life-bio.or.jp
【来場者の当日申込み】先着順

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