出展内容

AI、ビッグデータ、IoTなどの情報通信技術(ICT)によって、私たちの学び方は変化してきています。例えば、オンラインによる場所を問わない学習や、ビッグデータを活用した個人に合った学習などが実現してきています。また、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などの活用によって、スポーツやスキルの習得方法も変わってきています。本セッションでは、ICTを活用した新たな学び方やそれを実現する最先端の研究開発の事例を紹介するとともに、将来、ICTの活用によって学び方はどのように変化するのかを考えます。

出展者 科学技術振興機構 戦略研究推進部
開催日 11/10(土)10:15-11:45
会場 8階 会議室C
形式 セッション(会議室)
URL  
備考  

登壇者情報:

・安浦 寛人(九州大学 理事・副学長):モデレーター
1978年京都大学大学院工学研究科修了。1991年九州大学大学院総合理工学研究科情報システム学専攻教授、2008年10月より現職。現在は、キャンパス移転・整備、情報、情報公開担当。専門は、情報工学。福岡アジア都市研究所理事長を兼務。2014年よりJSTさきがけ「社会と調和した情報基盤技術の構築」の研究総括。

・福原 美三(日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)  常務理事・事務局長/明治大学 学長特任補佐)
慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程、京都大学大学院情報学研究科博士後期課程単位取得修了。NTT勤務後、2005年より慶應義塾大学教授。2011年より明治大学特任教授、2013年一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)を立ち上げ、事務局長に就任。2015年より常務理事。2017年より明治大学学長特任補佐。その他e-Learning Award審査委員長、NPO法人Asuka Academy理事長、一般社団法人ICT CONNECT21副会長など。

・緒方 広明(京都大学学術情報メディアセンター 教授)
CSCL、CALL、m-/u-Learning、ラーニングアナリティクス、教育データ科学などの研究に従事。国際会議WebNet1999、CollabTech2008、mLearn 2009、WMUTE2012、ICCE2014などで論文賞を受賞。
Mobile Learning 2009、ICCE2010、ICHL2015などで基調講演。IEEE Trans. on Learning Technologies、IJCSCL、JAIED、JLA等の編集委員。国際学会APSCE、SoLAR等のEC member。日本学術会議連携会員。

・柏野 牧夫(NTTコミュニケーション科学基礎研究所 NTTフェロー・スポーツ脳科学プロジェクト総括/東京工業大学 特任教授)
1989年東京大学大学院修士課程修了、2000年博士(心理学)。1989年NTT入社、2010年NTTコミュニケーション科学基礎研究所 上席特別研究員・人間情報研究部長。2017年同所 スポーツ脳科学プロジェクトPM、2018年NTTフェロー。東京工業大学 連携教授(2006-16)、同 特任教授(2016-)、JST-CREST 研究代表者(2009-2015)、同 機関代表者(2014-2020)等を歴任。文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)受賞(2016)。専門は心理物理学・認知神経科学。

・五十嵐 悠紀(明治大学総合数理学部 准教授)
東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。コンピュータグラフィックス分野の研究者。特に、ぬいぐるみやビーズデザインなどの手芸作品を初心者でも簡単に設計ができるシステムを研究・開発してワークショップを展開している。書籍『AI時代のデジタル教育 6歳までにきたえておきたい能力55』(河出書房新社)出版。JST さきがけ研究者、IPA未踏事業プロジェクトマネージャ兼任。

タイムテーブル:

11月10日(土)
9:45 受付
10:15 開始・趣旨説明
10:20 事例紹介「ICTによる新たな学び」
11:00 ディスカッション「未来の学び方はどう変わる?」
11:40 まとめ
11:45 終了

事前参加登録を受付ております。
【事前申込み枠の定員】130名
【当日申し込み枠の定員】20名
【事前申込み期間】2018年11月9日(金)正午まで
【事前申込み受付方法】Webサイト上申込みフォーム
【来場者の当日申込み】先着順

>参加申し込みはこちら

プログラム一覧ページに戻る

印刷する

次の情報もCheck!