出展内容

モノのインターネット(IoT)や人工知能(AI)などのイノベーションで、社会的課題を解決する超スマート社会(Society5.0)。現在、その実証実験が日本各地で行われています。本企画では、北九州で行われている実証実験を例にとり、そこに持続可能な開発目標(SDGs)の理念がどのように取り入れられているかをご紹介します。
Society5.0が目指す超スマート社会を、持続可能性の観点からどのように評価すればよいでしょうか。超スマート社会に関わる多様な立場の人々(ステークホルダー)の意見をどのように計画に取り込むべきでしょうか。また、私たちはそもそもどのような社会を目指したいのでしょうか。
これらの問題を、参加者の皆さんと一緒に考えます。

開催日 日本学術会議 科学と社会委員会 市民と科学の対話分科会
開催日 11/11(日)12:15-13:45
会場 8階 会議室A
形式 セッション(会議室)
URL  
備考  

登壇者情報:

松永守央(公益財団法人北九州産業学術推進機構理事長、前北九州工業大学学長)
舩橋誠寿(特定非営利活動法人横断型基幹科学技術研究団体連合副会長)
藤田壮(国立環境研究所社会環境システム研究センター長)
遠藤薫(日本学術会議第一部会員、学習院大学法学部教授)
江守正多(日本学術会議連携会員、国立環境研究所地球環境研究センター副研究センター長)

タイムテーブル:

11月11日
11:55 受付
12:15 開始・開会挨拶
12:20 パネルディスカッション
13:10 フロアとのディスカッション
13:35 まとめ・閉会挨拶
13:45 終了

【当日申し込み枠の定員】100名
【来場者の当日申込み】先着順

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