2007年4月
(ワークショップ報告書)再生医療戦略ワークショップ 報告書/CRDS-FY2007-WR-04
エグゼクティブサマリー

臨床医学担当の井村グループでは、医療の質を指標とした研究開発から産業化までの効果的な推進方法が大切であることを洗い出し、ICR(Integrative Celerity Research、統合化迅速研究)と名付けた。本ワークショップでは、ICRで重要となる分野として取り上げられた再生医療領域の課題をテーマとして、再生医療における基礎研究から臨床研究までのトランスレーショナルリサーチにおいて、臨床研究分野における重要な研究開発領域や課題を明らかにし、今後の研究開発戦略の策定に資するため、政策立案すべき重要研究開発領域・課題を明確化することを目的とした。本ワークショップは、平成18年11月1日に再生医療の専門家と共に開催した。

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