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CRDSについて

グローバルネットワークへの参画

OECD科学技術政策提言プロジェクト等への参画

経済協力開発機構(OECD)科学技術政策委員会(CSTP: Committee for Scientific and Technological Policy)は、加盟国間の科学技術政策に関する情報及び意見交換を行うとともに、科学技術・イノベーションが経済成長に果たす役割、研究体制の整備強化、研究開発における政府と民間の役割、国際的な研究開発協力のあり方等について検討を行っています。CRDSは、CSTP、および下部組織であるグローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)やバイオ・ナノ・コンバージングテクノロジー作業部会(BNCT)におけるプロジェクトへ文部科学省等の関連機関と共に参画し、議長や副議長、専門家メンバー等として多数の提言策定に携わっています。このような活動は、国の科学技術政策や研究開発戦略の立案にも役立っています。

参画プロジェクトの例:
Optimising the operation and use of national research infrastructures
Policies to foster transformative/high-risk research
Addressing societal challenges using transdisciplinary research
Science advice for policy making: roles and responsibilities

国際化学サミット(CS3: Chemical Sciences and Society Summit)への参画

CS3は、化学の領域で最先端の化学者が集まり、世界が直面する重要課題を取り上げ、少人数で解決に資する糸口を探るとともに、その成果を広く公表することを目的とした会議体であり、日本、英国、ドイツ、中国、米国の主要化学会と各国のファンディングエージェンシーのメンバーで構成されています。
CRDSは2013年より本取組に参画し、サミットへの参加、白書のとりまとめ等に携わっています。

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