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2019年11月 更新

さくらサイエンスクラブ第一回マレーシア同窓会開催


10月10日、95名の方々(会員・来賓・プレス)を迎え、第一回さくらサイエンスクラブ マレーシア同窓会がパークロイヤル・クアラルンプールのオーキッド・グランドボールルームで開催されました。さくらサイエンスプラン(SSP)の創始者である沖村憲樹JST上席フェローと在マレーシア日本国大使館 宮川眞喜雄大使から歓迎の挨拶があり、続いてMr. Mohammad Sanusi bin Abdul Karim (Undersecretary of the International Relations Division Ministry of Education) および Mr. Mohd Azlan Bin Idris (Senior Assistant Secretary International Division Ministry of Energy, Science, Technology, Environment and Climate Change)よりさくらサイエンスプランがマレーシアの青少年に影響を与えてきたことについての祝辞をいただきました。

壇上でマレーシア同窓会の幹事11名(Mr. Arif Zulfadli Bin Nain, Ms. Mok Kar Mun, Ms. Nur Diyan Mohd Ridzuan, Dr. Che Azurahanim Che Abdullah, Dr. Lau Woei Jye, Ms. Mornizawati Binti Abdullah, Dr. Gan Hong Seng, Mr. Muhamad Haziq Bin Shahrom Ravin Daram, Ms. Nur Arina Binti Johari, Dr. Nurzal Effiyana Binti Ghazali, Ms. Nur Shakila Binti Muzammir)が紹介された後は、現在飛躍的な活躍を見せている5人のマレーシア同窓生(Ms. Norzela Nordin - Graduate Student, Universiti Pendidikan Sultan Idris, Mr. Arif Zulfadli Bin Nain - Engineer, Sabah Electricity Sdn Bhd, Ms. Mok Kar Mun - Analytical Scientist, Biocon Sdn Bhd, Ms. Nur Diyan Mohd Ridzuan - Graduate Student, Universiti Teknologi PETRONAS, Dr. Hong-Seng Gan - Researcher, Universiti Kuala Lumpur)によってプレゼンテーションが行われました。現在取り組んでいる研究やアジェンダ、SSPが学生生活や研究活動どのような影響を及ぼしたか等、多岐にわたる話題に参加者は熱心に耳を傾けていました。

プレゼンテーション後の立食パーティーで同窓生らは旧友と再会し、また、新たな友人と語らう時間を楽しみました。「次の同窓会ではSSP参加者の成果を紹介するポスターセッションも実施してはどうか」「ソーシャルメディア(SNS)を通じて同窓生の積極的な参加を促進するためのタスクフォースを設立するべき」といった意見が聞かれました。

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2019年5月 更新

さくらサイエンスクラブ第一回ベトナム同窓会開催


3月21日、会員95人の会員と26人の来賓を迎えて第一回さくらサイエンスクラブ ベトナム同窓会がハノイのロッテ・ホテル エメラルド・ルームで行われました。さくらサイエンスプラン(SSP)の創始者である沖村憲樹JST上席フェローと在ベトナム日本国大使館 梅田邦夫特命全権大使から歓迎の挨拶があり、続いてベトナム教育省国際関係局副局長のPham Chi Cuong氏とベトナム科学技術省国際関係局副局長のLe Thi Viet Lam氏からさくらサイエンスプランがベトナムの青少年に影響を与えてきたことについての祝辞をいただきました。

壇上でベトナム同窓会の幹事9名が紹介された後はNghiem Vu Kai博士(国会議員、ベトナム科学技術連合副会長)がさくらサイエンスプランの成功を祝して乾杯の音頭を取ってくださいました。軽食後はベトナム同窓生を代表する3人のスピーカーからは、SSPが学生生活や研究活動どのような影響を及ぼしたかについて個人的なエピソードを交えたプレゼンテーションがありました。

同窓会後半では大阪大学、長崎大学、立命館大学、山口大学の代表者からそれぞれ各大学の研究環境についての説明があり、日本学生支援機構(JASSO)ベトナム事務所所 岡田叔子代表所長からは日本留学に関する基本情報の説明がありました。

同窓会直後に実施したアンケートでは「他のSSP参加者との新たな出会い・再会」や「日本留学に関する情報収集」という目的がかなったということを含め回答者の約93%(内訳─教職員・大学生・大学院生・研究者・研究者他)が「満足している」、「ほぼ満足している」と回答しました。全回答者72人のうち38人がすでに進学したい日本の大学を決めていると答えています。自由回答欄では「さまざまな種類のSNSを通じてメンバーが情報交換できるようにするためのグループを作る」、「日本・ベトナム両国からファンディングを受けられるよう、会員が若手科学者とともに特定の研究テーマに関する提案書をまとめる」、「年間活動スケジュールを計画するため、できるだけ早くさくらサイエンスクラブ(SSC)ベトナム同窓会のオフ会を行う」といった意見が寄せられました。

今回ベトナム同窓会開催にあたっては多くの方々にご尽力いただきました。特にベトナム大使館の皆様からは多大なご支援を賜り、事務局一同深く感謝申し上げます。そして会場に足を運んでくださった会員の皆様、本当にありがとうございました! We are One!

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2019年4月 更新

さくらサイエンスクラブ第一回スリランカ同窓会開催


2019年2月21日、コロンボ市内 レヌカ・シティ・ホテルにて第一回さくらサイエンスクラブ スリランカ同窓会が開かれました。科学技術振振興機構(JST)およびスリランカ国家科学財団(National Science Foundation)の共催で実現したこの会には68名のクラブ会員が参加しました。開会冒頭に沖村憲樹JST上席フェローおよびアナンダ・ジャヤワルダネ NSF長官から歓迎の挨拶があり、続いて杉山 明 特命全権大使、ヌール・リズナ・アネーズ金融・開発局局長 (財務・マスメディア省) よりお祝いのことばをいただきました。また、在スリランカ日本大使館 奨学金アドバイザー 前田愛様より日本留学に関する説明がありました。

その後のカクテルランチでは、4名のクラブ会員からさくらサイエンスプランがキャリアや人生にどのようなインパクトを与えたかについてのプレゼンテーションが行われました。また同日、5名の会員がスリランカ同窓会の幹事として選ばれました。

閉会直後に実施されたウェブアンケートでは、多くの参加者から「たいへん満足」「ほぼ満足」であったという回答が得られました。「クラブの会員らと再会したかった」という目的以外では7割の参加者が同窓会参加の動機として「日本留学に関する情報を知りたかったから」と答えています。二十名以上の参加者がすでに特定の大学院や研究室を留学先として考えていることも分かりました。

今後、各地で開催される同窓会では参加者の皆様からいただいた貴重なコメントを反映し、より良いものにしていきたいと思います。スリランカ同窓会に参加してくださった会員の皆様、企画・運営にご協力いただいた関係者の方々に深く感謝いたします。

https://www.facebook.com/SakuraScienceClubSecretariat/

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