交流計画・実績詳細

若手人材交流コース

2025年度

グリーンテクノロジーを支える天然水素資源探査・二酸化炭素地中貯留に向けた日・ASEAN協働

日本側機関
九州大学
日本側実施主担当者
米津 幸太郎(大学院工学研究院 准教授)
ASEAN側実施担当者
フィリピン国旗フィリピンJillian Aira S. Gabo-Ratio(フィリピン大学ディリマン校)
マレーシア国旗マレーシアMUHAMMAD IRMAN KHALIF BIN AHMAD AMINUDDIN(マレーシアサインズ大学)
カンボジア国旗カンボジアChandoeun Eng(カンボジア工科大学)
招へい/派遣参加者人数
【招へい】 カンボジア3名、フィリピン3名、マレーシア2名
【派遣】 カンボジア1名、フィリピン3名、マレーシア2名

交流計画の概要

九州大学が20年以上に渡ってAUN SEED-Netを軸に構築してきたASEAN鉱物資源保有国と連携して、次の20年を見据えたグリーンテクノロジーを支える地球資源工学分野の高度研究者・技術者リーダーを養成する取組みであり、次世代の若手人材を日本・ASEANの協働で育成していくものである。SDGsや脱炭素社会を支える科学技術の進化は常に必要であり、これまでの鉱物資源探査・開発の技術・知識を活かし、新たなエネルギー源として注目される天然水素および二酸化炭素地中貯留(CCS)に関連する実践的な国際交流を実現する。ASEAN資源国の持つ資源ポテンシャルの次世代を切り拓きつつ、日本の資源探査・開発技術を基に、天然水素およびCCSに関連する実践的なASEANでの現場学習と日本での最先端の分析・解析技術との融合により、若手人材交流と国際共同研究のシーズを発掘し、ASEANの資源情勢と教育に応じた知識の提供と日本の若手人材の育成に資する活動を行う。

Webサイト

https://mine.kyushu-u.ac.jp/

実施報告

実施後に掲載予定

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