交流計画・実績詳細
若手人材交流コース
2025年度
自律型EVモビリティの試作を通じた、再エネ活用・軽量製造・ASIC(Application-Specific Integrated Circuit: 専用半導体回路)一貫設計による若手研究者育成
- 日本側機関
- 山口大学
- 日本側実施主担当者
- 古賀 毅(大学院創成科学研究科システム・デザイン工学系専攻 教授)
- ASEAN側実施担当者
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マレーシアMohd Azizi Bin Abdul Rahman(マレーシア工科大学) - 招へい/派遣参加者人数
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【招へい】 マレーシア7名 【派遣】 マレーシア8名
交流計画の概要
本交流は、日本(山口大学)とマレーシア(マレーシア工科大学)が連携し、共同で推進する次世代モビリティの国際共同研究を題材に、開発中の自律型オフグリッドモビリティを共通プラットフォームとし、派遣・招へい最大15名のハイブリッド交流(オンライン併用)を実施する。
軽量鋳造、AI自律制御、太陽光追尾エネルギー最適利用などの先端分野における研修を通じ、PBLと国際共同研究を融合した実践的若手人材の育成と交流を行う。学部生・大学院生・若手教員を相互に派遣することで、教育と研究を統合した実践的な訓練環境を整備する。両国企業との連携や国際学会・論文による成果発信を通じて、産学共創型の育成環境を構築する。これらを通じて、日ASEAN間の頭脳循環と国際研究連携を強化し、両国の自動車産業の中長期的な発展と国際社会での競争力強化に資する体制を築く。
Webサイト
実施報告
実施後に掲載予定