交流計画・実績詳細
若手人材交流コース
2025年度
脱炭素社会実現に資する新たなイノベーション共創の関係構築のための若手人材交流(第2年度)
- 日本側機関
- 山口大学
- 日本側実施主担当者
- 今井 剛(大学院創成科学研究科建設環境系専攻 教授)
- ASEAN側実施担当者
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タイAlissara Reungsang(コンケン大学)
タイIkwan Bensalam(プリンスオブソンクラー大学)
タイParynya Chowwiwattanaporn(マヒドン大学) - 招へい/派遣参加者人数
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【招へい】 タイ8名 【派遣】 タイ7名
交流計画の概要
本若手人材交流(第2年度)は、採択されている国際共同研究(日本-タイ共同研究)「革新的グリーンテクノロジー:タイ国イサーン地方におけるPM2.5の削減と再生可能エネルギーのためのサトウキビの葉からの耐熱域におけるバイオ・ハイタンの生産」との連携による交流である。タイ側から高校生を含む大学院生までの学生と若手研究者であるポスドク、指導教員を引率として合計8名を山口大学に招聘し、脱炭素社会実現に資する再生可能エネルギーに関する実地研修(耐熱域メタン発酵・減圧式メタン発酵・菌叢解析手法の修得)を伴う交流を実施する。日本側からは大学院生6名と申請者を引率として計7名をコンケン大学へ派遣し、サトウキビの葉を原料とした水素発酵+メタン発酵を実地にて体験する研修を実施する。上記交流は招聘、派遣される学生が相互理解を深め、持続可能で強靭な協力関係を構築し、共創する対等なパートナーとして共に成長することを目指すものである。
Webサイト
実施報告
実施後に掲載予定