交流計画・実績詳細
若手人材交流コース
2025年度
日・マレーシア エネルギー変換・貯蔵ハブ拠点形成と若手人材交流
- 日本側機関
- 北陸先端科学技術大学院大学
- 日本側実施主担当者
- 長尾 祐樹(先端科学技術研究科 教授)
- ASEAN側実施担当者
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マレーシアAhmad Salihin Bin Samsudin(マレーシアパハンアルスルタンアブドゥラ大学)
マレーシアAishah Abdul Jalil(マレーシア工科大学)
マレーシアTian Khoon Lee(マレーシア国民大学)
マレーシアAhmad Azmin Mohamad(マレーシアサインズ大学) - 招へい/派遣参加者人数
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【招へい】 マレーシア6名 【派遣】 マレーシア5名
交流計画の概要
マレーシアの急速な産業発展に伴う環境・エネルギー課題を背景に、本計画ではエネルギー変換・貯蔵分野における研究エコシステムの強化を目指す。具体的には、燃料電池、水電解、CO₂電解、スーパーキャパシタ、次世代蓄電池、フロー電池などの研究開発を材料合成からインフォマティクスを含む計算科学で実施する。これまでのさくらサイエンス、NEXUS事業や国際共著論文の実績を基盤に、JAIST・UMPSA・UTM・UKM・USMの5機関から計65名規模の国際研究ネットワークを形成する。現地5大学合同ミニシンポジウムの開催、対面・オンラインでの議論、若手研究者と大学院生の交流を通じて、質の高い共著論文を創出し、持続可能な国際研究拠点の発展に貢献する。
Webサイト
実施報告
実施後に掲載予定