交流計画・実績詳細
指導人材交流コース
2025年度
生命・工学分野を融合した学際研究に資する先端的分子シミュレーション技術教育と人材交流
- 日本側機関
- 東北大学
- 日本側実施主担当者
- 馬渕 拓哉(流体科学研究所 准教授)
- ASEAN側実施担当者
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インドネシアNasruddin(インドネシア大学) - 招へい/派遣参加者人数
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【招へい】 インドネシア1名 【派遣】 インドネシア1名
交流計画の概要
太陽光、水、CO₂をバイオマスに変換する微細藻類はバイオオイル原料として有用である。微細藻類を活用したCO₂の回収と再利用は、低炭素社会に向けた次世代のCCUS技術として社会的にも大きく期待される。微細藻類を用いた炭素固定化技術の開発に向け、本交流計画では、さくらサイエンス等を通じて交流実績のあるインドネシア大学から1名の指導者級の人材を招へいし、理論的アプローチによるナノスケール流動現象の解明および材料設計への活用についての分子シミュレーション技術を共有する。これにより、実験・理論両面から効率的かつ多角的に現象を捉え、バイオものづくりを先導できる人材の育成を促進する。
Webサイト
実施報告
実施後に掲載予定