交流計画・実績詳細

若手人材交流コース

2024年度

脱炭素を目指した次世代水処理膜プロセス

日本側機関
中央大学
日本側実施主担当者
山村 寛(理工学部 教授)
ASEAN側実施担当者
フィリピン国旗フィリピンMarianito T. Margarito(フィリピン産業技術開発研究所)
招へい/派遣参加者人数
【招へい】 フィリピン6名
【派遣】 フィリピン9名

交流計画の概要

日本が実践する脱炭素に向けた取り組みについて、技術面、法律面および運用面に着目して学習する。特に、上下水道における膜処理や質の高い水インフラ技術について現場を見学しながら学習することで、脱炭素に向けた我が国の水マネジメントについて理解を深めてもらう。フィリンピンでは島嶼部における水処理や農業排水処理の現状・課題について現場を見学しながら学習することで、脱炭素に向けた次世代膜プロセスの適用可能性を探る。

Webサイト

https://water-chuo.jp/

取材Note

※JSTさくらサイエンスプログラム推進本部広報による現場の取材レポート

中央大学 後楽園キャンパス(取材日:2025年10月27日)

実施報告

お問い合わせ

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国立研究開発法人 科学技術振興機構 (JST)
さくらサイエンスプログラム推進本部 インド・NEXUSグループ

〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3

メールアドレスy-tec(at)jst.go.jp(左記の"at"を"@"に置き換えてください。)

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