JSTについて

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JSTの予算(2021年度)

図:2021年度の収入と支出の円グラフ

JSTの職員数

1,257名(2021年4月現在)

JSTの事業(2019年度実績)

アイコン未来を創る・研究開発戦略を立てる

アイコン研究開発戦略

さまざまなステークホルダーとの対話や客観的なデータの分析を通して、将来を見据えた研究開発戦略を立案します。

  • 俯瞰報告書への協力者数
    1,537(2019)
  • 科学技術イノベーション政策へのプロポーザル刊行数
    143(2004-2019)
  • 低炭素社会に向けた
    社会シナリオの提案数
    132(2012-2019)

アイコン知を創造し、経済・社会的価値へ転換する

アイコン知識創造
  • 採択数(課題数、研究プロジェクト数)
    318(2019)
  • 論文数(報)
    6,595(2019)
  • 1論文あたりの平均被引用数
    14.48(2019)
  • 顕著な科学賞の受賞数
    408(2019)

※注:各年度における過去5年間に出版された論文を対象として、Scopusを元に集計

画像:ウルフ賞 化学部門 2018
ウルフ賞 化学部門 2018
東京大学の藤田 誠教授に2018年度のウルフ賞化学部門 (Wolf Prize in Chemistry)が、授与されました。「金属が誘起する自己集合原理の創出と巨大空間物質構築への展開」の業績が認められたものです。
アイコン社会的価値への転換
  • 採択数(課題数、研究プロジェクト数)
    314(2019)
  • 民間資金の誘引状況((共創の場)と(企業化開発・ベンチャー支援・出資)の合計値)
    11,787百万円(2019)
  • JSTの全世界で保有する特許数
    2,669(2019)
  • JST特許出願数
    77(2019)
  • 顕著な科学賞の受賞数
    53(2019)
画像:第 2 回オープンイノベーション大賞日本学術会議会長賞
第 2 回オープンイノベーション大賞日本学術会議会長賞
「量子アプリ共創コンソーシアム」(領域総括:中野貴志 大阪大学核物理研究センター長)<OPERA>(2017-2021)において、量子ビームを難治性がん医療やソフトエラー対策に応用。新医療技術の開発や国際標準化などのコンソーシアムを形成し、30以上の大学・機関・企業の知見を融合し先導的取組を多角的に実施したことが評価された。

アイコン社会との対話を推進し、人材を育成する

未来社会を共に創るためにさまざまなステークホルダーとの対話を推進するとともに、次世代の科学技術人材や科学技術イノベーションの創出に資するさまざまな人材育成を行います。

※特に表記がないものに関しては、西暦の表記は年度とする。