第3回領域会議開催

2014年5月30日、31日の2日間に渡り、東京・秋葉原の富士ソフト アキバプラザにて第3回領域会議を開催しました。

領域会議は、各研究課題の研究代表者らが一堂に会し、研究成果報告や議論・意見交換などを通して研究領域全体の連携・活性化を推し進めるもので、 3回目となる今回は、同研究領域及びJST関係者ら約100名が参加しました。

今回新たな試みとして、各研究課題を3つのセッションに分け、分科会形式で成果を報告いただきました。分科会形式の導入により、各研究課題の発表時間を十分に確保でき、これまで以上に深い議論の場となったと思います。またもう1つの試みとして、分科会終了後に分科会毎にアドバイザー及び研究代表者が投票を行い、より優れた成果を出した課題計7件の選出を行いました。

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選出課題の研究代表者(※)には、翌日の全体会議にて成果を発表いただき、後日優秀発表賞として國武研究総括から表彰状が贈呈されました。

※【敬称略】
稲垣伸二(豊田中央研究所)
田中健(東京工業大学)
鳶巣守(大阪大学)
藤嶋昭(東京理科大学)
松永茂樹(東京大学)
森川健志(豊田中央研究所)
山田陽一(理化学研究所)

今回の領域会議は、セッション分けや投票・相互評価の導入によって、これまで以上に内容の濃いものとなり、研究者らの情報共有や意見交換だけでなく、今後の研究推進に対して良い刺激になったと考えております。今後もこうした密接な連携の支援に努めて参りますので、ACT-Cの活動に是非ご期待ください。

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