評価結果
 
評価結果

事後評価

平成30年2月公開
研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)
シーズ顕在化タイプ事後評価一覧〔平成28年度終了課題〕
1.事後評価の趣旨
 研究成果最適支援プログラム(A-STEP)シーズ顕在化タイプでは、産業界の視点から見出された、大学等の研究成果に潜在しているシーズ候補について、産学共同で企業ニーズにつながるシーズとなる可能性の有無を検証することを目的としています。
 本事後評価は、終了した課題毎に研究開発の実施状況、研究開発成果等を明らかにし、今後の成果の展開及び事業運営の改善に資することを目的として、「研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラムの課題評価の方法等に関する達」に基づき実施したものです。
2.評価対象課題
シーズ顕在化タイプ 10課題[平成28年度終了課題]
3.評価者(研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム 分野別プログラムオフィサー)
澤 源太郎元 NTTコムウェア株式会社 代表取締役副社長
横井 秀俊東京大学 生産技術研究所 機械・生体系部門 教授
浜田 恵美子元 名古屋工業大学大学院工学研究科 教授
穴澤 秀治一般財団法人バイオインダストリー協会 先端技術・開発部長
※評価者の所属・肩書は評価実施時のものとなります。
4.評価結果
※機関名・役職名は評価実施時のものとなります。
【グリーンイノベーション】
課題名 研究者 企業 事後評価
結果
酸化ガリウム基板を用いた300nm-350nm紫外LEDの開発 国立研究開発法人理化学研究所 平山秀樹 株式会社タムラ製作所

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(78KB)

多チャンネル同期検波IC搭載・高感度高速二次元アレイ磁気イメージセンサ 公益財団法人電磁材料研究所 小林伸聖 セイコーNPC株式会社

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(73KB)

表面修飾高機能パーライトを用いた環境浄化事業の検討 大阪府立大学 中平敦 三井金属鉱業株式会社

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(85KB)


【ライフイノベーション】
課題名 研究者 企業 事後評価
結果
樹脂製振動アクチュエータの開発 東京工業大学 中村健太郎 株式会社ダイセル

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【ナノテクノロジー・材料】
課題名 研究者 企業 事後評価
結果
硬脆性ウエハレーザスライス技術及び装置の開発 京都大学 平尾一之 パナソニック株式会社

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防腐効果のあるシクロデキストリン化粧品原料の開発 名古屋工業大学 山村初雄 小池化学株式会社

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高機能性を有する配列CNT/樹脂フィルム開発 静岡大学 井上翼 JNC株式会社

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(77KB)


【情報通信技術】
課題名 研究者 企業 事後評価
結果
高速光トランシーバ試験装置用ポリマ光変調器の開発 高知工科大学 榎波康文 株式会社アドバンテスト研究所

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(83KB)

特定小電力無線向け弾性表面波フィルタの開発 東北大学 大橋雄二 株式会社Piezo Studio

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【社会基盤】
課題名 研究者 企業 事後評価
結果
電界誘起気泡インジェクション技術を用いた遺伝子導入装置の開発 九州大学 山西陽子 株式会社ベックス

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(67KB)


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国立研究開発法人 科学技術振興機構