評価結果
 
評価結果

事後評価

平成30年6月公開
研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)
ハイリスク挑戦タイプ事後評価一覧〔平成29年度終了課題〕
1.事後評価の趣旨
 研究成果最適支援プログラム(A-STEP)ハイリスク挑戦タイプでは、大学等のシーズの実証試験までの研究開発フェーズを対象に、研究開発リスクのより高い課題を支援することを目的としています。
 本事後評価は、終了した課題毎に研究開発の実施状況、研究開発成果等を明らかにするために「研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラムの実施に関する規則」に基づき実施したものです。
2.評価対象課題
ハイリスク挑戦タイプ 8課題[平成29年度終了課題]
3.評価者(研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム 分野別プログラムオフィサー)
第2分野横井 秀俊 東京大学 生産技術研究所 機械・生体系部門 教授
第3分野浜田 恵美子 元 名古屋工業大学大学院工学研究科 教授
※評価者の所属・肩書は評価実施時のものです。
4.評価結果
※機関名・役職名は評価実施時のものです。
【第2分野】
課題名 研究者 企業 事後評価
結果
レーザーによる補強橋梁床版欠陥部のリモートセンシング技術開発と実用化 公益財団法人レーザー技術総合研究所 島田義則 株式会社駒井ハルテック

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(207KB)

中間材料を用いた熱可塑性樹脂複合材料パイプの引抜連続製造技術の開発 岐阜大学 仲井朝美 カジレーネ株式会社

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塗装品質マネジメントのための非接触型塗膜センシングシステムの開発 山形大学 杉本俊之 春日電機株式会社

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(184KB)

【第3分野】
課題名 研究者 企業 事後評価
結果
緻密な塗布型無機酸化膜を用いた塗布一貫プロセスによるタンデムデバイス/陰極/封止構造の開発 山形大学 硯里善幸 コニカミノルタ株式会社

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(132KB)

使用環境順応なダイヤモンド電界効果トランジスタ型全固体pHプローブの創製 早稲田大学 川原田洋 横河電機株式会社

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新規電極材料を適用した全固体電池実用化に向けた開発研究 群馬大学 森本英行 太陽誘電株式会社

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ナトリウムイオン二次電池の実用化に向けた電極材料の研究開発 東京理科大学 駒場慎一 三菱ケミカル株式会社

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液晶性有機トランジスタ材料の開発 東京工業大学 飯野裕明 DIC株式会社

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(134KB)


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