クイックアクセス


TOPICS

2013-06-24

事後評価(最終評価)の結果が公表されました。

山中iPS細胞特別プロジェクト事後評価(最終評価)の結果が公表されました。

2011-10-09

 山中伸弥研究総括がノーベル生理学・医学賞を受賞。

山中iPS細胞特別プロジェクト研究総括の山中伸弥京都大学iPS細胞研究所所長が、2012年度のノーベル生理学・医学賞を受賞されることが、8日、ノーベル財団から発表されました。

受賞対象となった業績は「成熟細胞が初期化され、多能性を獲得する現象の発見」です。 山中先生の研究グループは皮膚の線維芽細胞に4つの遺伝子を導入する事により多能性幹細胞(iPS細胞)を作製することに成功し、2006年にマウスのiPS細胞を、2007年にヒトのiPS細胞を報告しました。

iPS細胞技術は分化した体細胞を未分化な状態へ戻す「初期化」を可能とする画期的な発明であり、治療困難な難病の原因や病態の解明、新しい治療法や治療薬の開発、薬剤の毒性検査などに新たな道を開きました。また、最近はiPS細胞を用いて絶滅危惧種の系統保存も試みられるなど、iPS細胞技術は多くの分野での応用が期待されています。

2012-07-12

事後評価(予備評価)の結果が公表されました。

山中iPS細胞特別プロジェクト事後評価(予備評価)の結果が公表されました。

2011-01-14

ホームページを改訂しました。

ホームページの内容を改訂しました。

2009-08-18

ホームページを公開しました。

今後、JST山中iPS細胞特別研究プロジェクトの活動内容や成果を積極的に公開していきます。