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コーディネート基礎コース
本コースは、大学等・企業において産学連携に関わるコーディネート活動に従事している方、 または研究支援あるいは事業化支援を行っている方で原則1年程度の実務経験を有している方を対象に、技術移転の業務に係る入口(大学等の研究成果の顕在化)から出口( 事業化)までのプロセス、今後のコーディネート活動に必要な知識を習得することを目的 としています。

大学・TLO・公的研究機関・地方自治体・公益法人・企業※1等において、産学連携に関わりコーディネート活動に従事している方※2、または研究支援あるいは事業化支援を行っている方。
※1企業等の方は、現在、産学連携プロジェクトを実施している担当者に限ります。
※2原則、1年程度以上の実務経験を有している方を参加対象にします。


各課程1日で開催。
課程の内容
課程 内容
A課程
〔産学連携の俯瞰と研究成果の評価方法〕
技術移転活動を俯瞰するとともに、コーディネーターに求められる役割や業務の視点について学びます。またコーディネート活動の第一段階である研究成果の「芽」の発掘及び成果の選別 ・評価について、ケーススタディに基づき検討します。
B課程
〔研究成果の付加価値の創出と市場性評価〕
最終的な事業化の実現に向けた、研究成果のマーケティング活動と付加価値の創出について学びます。技術マーケティングの実践手法の1つであるS- N変換を用いて、新たな価値や市場創出の可能性を検討します。
C課程
〔知的財産と技術移転のシナリオ〕
大学における知財の意義と知財に関する実務のポイントや、特許情報を的確に把握するためのパテントマップの活用法を学びます。また、研究成果を事業化するまでの方針や具体的な方 策等の技術移転シナリオについて、ケーススタディに基づき検討します。
D課程
〔研究契約のポイントと産学官連携におけるリスクマネジメント〕
共同研究等のプロジェクトを進める上で必ず必要となる契約とその交渉に関して、コーディネーターとして気を付けるべき点や、すべての関係者が納得し、相互に良い結果が得られるwin-winの関係構築のための考え方、および産学官連携活動を行う上でのリスクマネジメントについて学びます。
全課程を通して 参加者の課題等から抽出したテーマについて、7名程度のグループに分かれテーマ討論を行います。各グループ毎に配置される講師と参加者で、解決事例を共有しアドバイスを行っていきます。
研修日程
【 コーディネート基礎コース】
課程名 開催場所 日程 募集人数
A課程 JST東京本部別館 1Fホール H27年 7月22日(水) 40名
B課程 JST東京本部別館 1Fホール H27年 9月16日(水) 40名
C課程 JST東京本部別館 1Fホール H27年11月18日(水) 40名
D課程 JST東京本部別館 1Fホール H27年12月16日(水) 40名
※詳細は、タイムテーブルをご参照ください。
※実用化プロジェクトマネジメントコースへの同時参加は出来ませんので、ご注意ください。
※主な講師の略歴はこちらをご参照ください。
※研修の様子は、こちらをご参照ください。
研修場所
  科学技術振興機構 東京本部別館 1F ホール
〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K's五番町
URL:http://www.jst.go.jp/koutsu.html
・JR「市ヶ谷駅」より徒歩3分
・都営新宿線、東京メトロ有楽町線、東京メトロ南北線「市ヶ谷駅」(2番出口)より徒歩3分
研修費用
無料
※交通費、宿泊費等については各自でご準備願います。
申込み
平成27年度の受付は終了いたしました。
研修のお申込み先
  〒113-0034 東京都文京区湯島3-31-6 大塚ビル1階
公益財団法人 全日本地域研究交流協会(JAREC)
目利き人材育成研修運営事務局
TEL:03-3831-5911 FAX:03-3831-7702
E-mail:
お問い合わせははこちらから

科学技術振興機構 産学連携展開部 産学連携プロモーショングループ
〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K's五番町
Tel:03-5214-7519 Fax:03-5214-8399
E-mail:問い合わせメールアドレス

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