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J1未来社会創造事業

<事業紹介>
社会・産業界のニーズを捉えたインパクトある目標に向けた未来共創型研究開発の推進
社会・産業ニーズを踏まえ、経済・社会的にインパクトのあるターゲット(ハイインパクト)を明確に見据えた技術的にチャレンジングな目標(ハイリスク)を設定し、民間投資を誘発しつつ、戦略的創造研究事業や科学研究費助成事業等から創出された多様な研究成果を活用して、企業等への引き渡しが可能となる実用化が可能かどうかを見極められる段階(概念実証:POC)を目指した研究開発を実施します。

●お問い合わせ先
研究開発改革推進部
TEL:03-6272-4004  FAX:03-3238-5373  E-Mail:kaikaku_miraiアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/mirai/jp/

J2研究開発戦略センター(CRDS)

<事業紹介>
国の科学技術イノベーション政策に関する調査、分析、提案を中立的な立場に立って行う
研究開発戦略センター(CRDS)は、国の科学技術イノベーション政策に関する調査、分析、提案を中立的な立場に立って行う公的なシンクタンクです。
CRDSでは、我が国の産学官関係者や社会のステークホルダーとの連携や情報・意見交換を通じて、国内外の社会や科学技術イノベーションの動向、及びそれらに関する政策動向の把握・俯瞰・分析を行っています。
これに基づき、課題を抽出し、科学技術イノベーション政策や研究開発戦略を提言し、その実現に向けた取り組みを行っています。

●お問い合わせ先
研究開発戦略センター 企画運営室
TEL:03-5214-7481  FAX:03-5214-7385  E-Mail:crdsアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/crds/

J3低炭素社会戦略センター(LCS)

<事業紹介>
「明るく豊かな低炭素社会」の実現に向けた社会シナリオの提案
我が国の経済・社会の持続的発展を伴う、科学技術を基盤とした「明るく豊かな低炭素社会」の実現に貢献するため、社会シナリオ研究を推進し、社会シナリオ・戦略の提案を行っています。具体的には、2030-2050年の望ましい社会の姿を描き、社会の変化に柔軟に対応しつつ、その実現に至る複数の道筋の定量的選択肢を示しています。

●お問い合わせ先
低炭素社会戦略センター(LCS)
TEL:03-6272-9270  E-Mail:lcsアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/lcs/

J4戦略的創造研究推進事業(CREST/さきがけ/ACCEL)

<事業紹介>
世界をリードする、イノベーション志向のトップサイエンス
戦略的創造研究推進事業は、我が国が直面する重要な課題の達成に向けた基礎研究を推進し、社会・経済の変革をもたらす科学技術イノベーションにつながる、革新的技術シーズの創出を目的としています。ライフ・ナノテク・グリーン・ICT、多様な分野で世界をリードするトップサイエンスを推進するとともに、その社会実装への橋渡しに貢献しています。

●お問い合わせ先
戦略研究推進部
TEL:03-3512-3531  FAX:03-3222-2066  E-Mail:crestアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/kisoken/index.html

J5戦略的創造研究推進事業 総括実施型研究(ERATO)

<事業紹介>
新しい科学技術の源流の創出を目指す卓越したリーダーたちの独創的な基礎研究
ERATOでは、研究リーダーの独創的なアイデアとリーダーシップの元、これまでにない挑戦的なテーマに集中的に取り組むことで新たな科学技術の源流をつくり、社会・経済の変革をもたらす科学技術イノベーションの創出を目指しています。
今回は4つのプロジェクト(野村集団微生物制御安達分子エキシトン工学伊丹分子ナノカーボン美濃島知的光シンセサイザ)から最新の研究成果をご紹介します。

●お問い合わせ先
研究プロジェクト推進部
TEL:03-3512-3528  E-Mail:eratowwwアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/erato

J6戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発(ALCA)

<事業紹介>
新たな科学的・技術的知見に基づく温室効果ガス削減に大きな可能性を持つ技術の創出
ALCA(Advanced Low Carbon Technology Research and Development Program)では、温室効果ガスの削減を中長期にわたって継続的かつ着実に進めていくため、新たな科学的・技術的知見に基づいて温室効果ガス削減に大きな可能性を有する技術を創出するための研究開発を推進し、グリーンイノベーションの創出につながる研究開発成果を得ることを目指します。

●お問い合わせ先
環境エネルギー研究開発推進部
TEL:03-3512-3543  FAX:03-3512-3533  E-Mail:alcaアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/alca/

J7研究開発成果実装支援プログラム 成果統合型(RISTEX)

<事業紹介>
創出した研究開発の成果を集約・統合し、社会に実装する取り組みを支援
社会技術研究開発センター(RISTEX)が推進してきた研究開発領域やプログラムで創出した複数の研究開発の成果を集約・統合し、社会に実装する取り組みの支援を行います。
個々の成果の実装にとどまらず、複数の成果を統合(パッケージ化)することによって、課題解決への「効果」や、社会への普及・定着の「質」や「スピード」をさらに高めることが期待されます。

●お問い合わせ先
社会技術研究開発センター
TEL:03-5214-0133  FAX:03-5214-0140  E-Mail:togouアットマークjst.go.jp
http://ristex.jst.go.jp/index.html

J8地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)

<事業紹介>
発展途上国との国際共同研究を通じて地球規模課題の解決とSDGsの達成を目指します
SATREPSは、環境・エネルギー/生物資源/防災/感染症分野において、これまで世界47カ国で125のプロジェクトを実施して地球規模課題の解決に向けて取り組み、様々な研究成果とその社会実装および人材育成を通じて、SDGs(国連の定めた「持続可能な開発目標」)の達成を目指す国際社会に貢献しています。
SATREPSの取り組みや成果について展示していますので、お気軽にお立ち寄りください。

●お問い合わせ先
国際部 SATREPSグループ
TEL:03-5214-8085  FAX:03-5214-7379  E-Mail:globalアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/global/

J9戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)/e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA JRP)
/国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)

<事業紹介>
イコールパートナーシップによる国際共同研究を支援
SICORPでは、わが国の科学技術・イノベーション力の更なる向上のため、省庁間合意に基づいて設定された協力相手国・地域および研究分野において、イコールパートナーシップに基づく共同研究を実施しています。JSTは研究主幹(PO)のリーダーシップの下で、相手国ファンディング機関と連携しながら優れた国際共同研究の課題を支援しています。JSTと相手国ファンディング機関による共同公募・審査を経て採択された研究課題のチームに対して、日本側・相手国側から研究支援が実施されます。

●お問い合わせ先
国際部 事業実施グループ
TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379
http://www.jst.go.jp/inter/index.html

J10産学連携プロモーショングループ

<事業紹介>
「産」「学」に携わる人材が集まる場を企画、新しい出会いを応援します!
「産と学との出会いの場を提供すること」をモットーに、産学連携に携わる人が交流する場=展示会、説明会、個別相談会、研修会、ポータルサイト、月刊誌(オンラインジャーナル)、パンフレット、WEB、メルマガ配信というように、多種多様なアプローチ法により「日本全体の産学連携活動の活性化」に資するための場作りをプロデュースしています。

●お問い合わせ先
産学連携プロモーショングループ
TEL:03-5214-7519  FAX:03-5214-8399  E-Mail:tteventアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/tt/index.html

J11大学発新産業創出プログラム(START)

<事業紹介>
事業化ノウハウを持った民間の人材を活用し、大学等発ベンチャー創出に資する研究開発・事業化を行う。
事業化ノウハウを持った人材(「事業プロモーター」)を活用し、大学等発ベンチャーの起業前段階から、研究開発・事業育成のための公的資金と民間の事業化ノウハウ等を組み合わせることにより、リスクは高いがポテンシャルの高い技術シーズに関して、事業戦略・知財戦略を構築しつつ、市場や出口を見据えて事業化を目指します。これにより、大学等の研究成果の社会還元を実現しつつ、持続的日本型イノベーションモデルの構築を目指します。

●お問い合わせ先
産学連携展開部START事業グループ
TEL:03-5214-7054  FAX:03-3238-5373  E-Mail:startアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/start/index.html

J12研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)

<事業紹介>
シーズ候補の可能性検証から実用化開発まで 産学共同によるプロジェクトを支援
A-STEPは、大学・公的研究機関等で生まれた技術シーズを実用化し社会への還元を目指す技術移転支援プログラムです。大学等の研究成果(シーズ候補)の可能性を検証して顕在化させる研究開発の初期フェーズから、顕在化したシーズの実用性を検証する中期フェーズ、さらには製品化に向けた実証試験を行うための企業化開発を実施する後期フェーズまで、それぞれの研究開発フェーズの特性に応じた複数の支援タイプを実施しています。

●お問い合わせ先
産学連携展開部 研究支援グループ
TEL:03-5214-8994  FAX:03-5214-8999  E-Mail:a-stepアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/a-step/

J13研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)ステージⅠ/戦略的イノベーション創出推進プログラム(S-イノベ)/産学共創基礎基盤研究プログラム

<事業紹介>
テーマを設定して「産」と「学」による研究開発を推進しています
3事業では、それぞれテーマを設定して研究開発を推進しています。A-STEPステージⅠ「産業ニーズ対応タイプ」および産学共創基礎基盤研究プログラムでは、産業界に共有する技術的課題を解決するための大学等による基盤研究を、またA-STEPステージⅠ「戦略テーマ重点タイプ」および戦略的イノベーション創出推進プログラム(S-イノベ)では、産業創出の礎となる技術の確立に向けて、産学共同の研究開発を支援しています。 

●お問い合わせ先
産学連携展開部 テーマ型研究グループ
TEL:03-3238-7682  E-Mail:s-innovaアットマークjst.go.jp、kyousouアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/s-innova/  http://www.jst.go.jp/kyousou/

J14地域産学バリュープログラム

<事業紹介>
東北復興でのマッチングプランナーによる支援ノウハウを全国に展開
地域産学バリュープログラムではマッチングプランナーによる支援と研究開発費支援を行うことで、地域のコア技術創出や広く社会に波及する価値の創造を目指します。
マッチングプランナーは地域のコーディネート機能を担う組織・人材と密に連携しながら、産学協働の芽出しを支援する人材です。産学連携に関する様々なご相談を承りますので、お気軽にお声がけください。

●お問い合わせ先
産学連携展開部地域イノベーショングループ
TEL:03-6272-4732  FAX:03-5214-8496  E-Mail:mpアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/mp/index.html

J15-1先端計測分析技術・機器開発プログラム

<事業紹介>
創造的・独創的な研究開発に役立つ最先端の計測分析技術・機器及びその周辺システム研究開発を推進します。
本プログラムは、先端計測分析技術・機器及びシステムの開発を推進し、わが国の創造的・独創的な研究活動を支える基盤の強化を図ることを目的としています。要素技術タイプ・先端機器開発タイプがあり、産と学・官連携により、実用化を強く意識し、革新的な研究成果の創出や産業競争力強化のある最先端でニーズの高い分析技術の開発を推進します。また、有識者によるきめ細やかな開発課題のマネージメント・サポート体制を実施しています。

●お問い合わせ先
産学連携展開部先端計測グループ
TEL:03-3512-3529  E-Mail:sentanアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/sentan/

J16イノベーションハブ構築支援事業

<事業紹介>
英知・人材の結集の場(イノベーションハブ)の構築による国立研究開発法人の機能強化
研究開発型の独立行政法人が平成27年4月から「国立研究開発法人」となり、研究成果の最大化とイノベーション創出がより求められています。「イノベーションハブ構築支援事業」では、国立研究開発法人の機能強化のため、英知結集の場と人材糾合の場、すなわち「イノベーションハブ」の構築を支援します。

●お問い合わせ先
イノベーション拠点推進部イノベーションハブグループ
TEL:03-6272-4752  E-Mail:ihubアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/ihub/index.html

J17ナノテクノロジープラットフォーム

<事業紹介>
産学官どなたでも、全国26機関、1,000台以上の最先端の研究設備・機器がご利用可能!
本事業は、全国26の機関が保有する最先端の設備・機器を、産学官どなたでもご利用いただけるプログラムです。
登録装置は、電顕やNMR、放射光施設など、1,000台以上あります。
初めてのご利用の方には、利用料や旅費を支援させていただく仕組み(研究設備の試行的利用事業)もあります。
ブースでは、制度を利用したユーザー様の成果をご紹介しています。ここで研究課題解決のヒントを見つけてください。ぜひブースにお立ち寄りください!

●お問い合わせ先
イノベーション拠点推進部 ナノテクノロジープラットフォーム
TEL:03-5214-4752  FAX:03-5214-8496  E-Mail: nanotechpfアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/nanotechpf/

J18スーパークラスタープログラム

<事業紹介>
地域の枠を越えた広域連携でGaN・SiCパワーエレクトロニクスの研究開発を推進
我が国でインパクトあるイノベーションを創出するため、これまで各地域で取り組まれてきた地域科学技術振興施策の研究成果を活かしつつ、社会ニーズ、マーケットニーズに基づき国主導で選択と集中、ベストマッチを行い、「コアクラスター」と「サテライトクラスター」が緊密に連携しながら研究開発を行うことで、国際競争力の高い広域連携による「スーパークラスター」を形成することを目的とするプログラムです。

●お問い合わせ先
イノベーション拠点推進部 COIグループ スーパークラスタープログラム担当
TEL:03-5214-7997  E-Mail:super-cアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/super-c

J19センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム

<事業紹介>
人が変わる。社会が変わる。新しい未来を作りたい。
人が変わる。社会が変わる。新しい未来を作りたい。
潜在している将来社会のニーズから導き出されるあるべき社会の姿、暮らしのあり方を3つのビジョンとして設定し、ビジョン主導型のチャレンジング・ハイリスクな研究開発を推進します。
全国18ヶ所にイノベーション拠点(COI拠点)を構築し、ビジョンの実現を目指します。
ビジョン1:少子高齢化先進国としての持続性確保
ビジョン2:豊かな生活環境の構築(繁栄し、尊敬される国へ)
ビジョン3:活気ある持続可能な社会の構築

●お問い合わせ先
イノベーション拠点推進部 COIグループ
TEL:03-5214-7997  E-Mail:coi-eventアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/coi/index.html

J20産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)

<事業紹介>
本気の産学連携へ 骨太の産学共創で、未来を拓くオープンイノベーション!
JSTの「産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム」(OPERA)では、産業界との協力の下、大学等が知的資産を総動員し、新たな基幹産業の育成に向けた「技術・システム革新シナリオ」の作成と、それに基づく学問的挑戦性と産業的革新性を併せ持つ非競争領域※での研究開発を通して、基礎研究や人材育成における産学パートナーシップを拡大し、我が国のオープンイノベーションを加速することを目指します。

●お問い合わせ先
イノベーション拠点推進部
TEL:03-5214-7997  E-Mail:operaアットマークjst.go.jp
www.jst.go.jp/opera

J21リサーチコンプレックス推進プログラム

<事業紹介>
地域に集積するプレーヤーでビジョンを掲げ世界に誇るイノベーション創出を目指す
本プログラムは、地域に集積する産・学・官・金(金融機関)のプレイヤーが共同で5年後、10年後からその先に実現される地域の姿と社会的価値を「ビジョン」として掲げ、国内外の異分野融合による最先端の研究開発、成果の事業化、人材育成を一体的かつ統合的に展開するための複合型イノベーション推進基盤としてのリサーチコンプレックスを成長・発展させ、地方創生にも資することを目的とします。また、リサーチコンプレックス内で活動するプレイヤー間のインタラクションを活性化させ、世界の注目を集める研究・事業の創出、人材の輩出が一体的に実施できるように自立的かつ連続的に成長・発展するメカニズムの構築を目指します。

●お問い合わせ先
イノベーション拠点推進部 COIグループ リサーチコンプレックス担当
TEL:03-5214-7997  E-Mail:rcアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/rc/

J22研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)ステージⅢ/産学共同実用化開発事業(NexTEP)

<事業紹介>
「目指せ、事業化!」~JSTはイノベーションに本気で挑戦する貴社を応援します~
研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)ステージIII及び産学共同実用化開発事業(NexTEP)は、大学等の研究成果に基づくシーズ(特許)を用いた、企業等が行う実用化開発を支援する事業です。
比較的規模の大きな実用化開発(~50億円)を融資型で支援するタイプ(開発不成功のリスクの一部をJSTが負担)と、研究開発型中小・ベンチャー企業の実用化開発(~3億円)をマッチングファンド形式で支援するタイプがあります。
合言葉は「目指せ、事業化!」

●お問い合わせ先
産学共同開発部 事業推進グループ
TEL:03-5214-8995  FAX:03-5214-0017  E-Mail:jitsuyokaアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/a-step http://www.jst.go.jp/jitsuyoka/

J23出資型新事業創出支援プログラム(SUCCESS)

<事業紹介>
出資によるJST事業発のベンチャー企業支援
JSTの研究開発成果を活かして起業されたベンチャー企業は400社を超えております(平成29年3月末現在JST調べ)。新たな産業の創成や雇用の創出、経済の活性化のために、ベンチャー企業は極めて重要です。本事業はJSTの研究開発成果の実用化を目指すベンチャー企業に対して、出資や人的・技術的援助を通じてその創出・成長を支援するものです。産学連携事業で培った経験やネットワークを最大限活用し、ビジネスプラン作りからお手伝いします。

●お問い合わせ先
起業支援室
TEL:03-6380-9014  FAX:03-5214-0017  E-Mail:entreアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/entre/index.html

J24内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)

<事業紹介>
ImPACTは、「社会に変革をもたらす非連続的なイノベーション」に取り組みます
内閣府 総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が主導するImPACTは、「実現すれば社会に変革をもたらす非連続的なイノベーションを生み出す新たな仕組み」です。
ハイリスク・ハイインパクトなチャレンジを促し起業風土を醸成することを特徴としています。
また、CSTIが優れたアイデアをもつプログラム・マネージャーを厳選し、大胆な権限を付与し、優秀な研究者とともにイノベーションを創出することも特徴のひとつです。

●お問い合わせ先
革新的研究開発推進室
TEL:03-6380-9012  FAX:03-6380-8263  E-Mail:impactアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/impact/

J25知財活用支援事業

<事業紹介>
JST保有特許等に関する選りすぐりの技術・成果を展示
知財活用支援事業では、大学等の研究成果の権利化支援、人的サポート、パッケージ化、企業へのライセンス、産学マッチング機会の提供及び技術移転人材の育成等を実施しており、会期中は、JST保有特許に関する一押しの技術・成果の一部をご紹介します。

●お問い合わせ先
知的財産マネジメント推進部
TEL:03-5214-8486  E-Mail:licenseアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/chizai/

J26文部科学省 科学技術人材育成費補助事業

<事業紹介>
科学技術に資する人材育成システムの改革をめざして
文部科学省は、科学技術分野における人材育成、確保、活躍促進のため、科学技術人材育成費補助事業を実施しています。
現在、女性研究者のライフイベント、ワーク・ライフ・バランスに配慮した研究環境整備、研究力向上、上位職への積極登用に向けた取組を支援する「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ」のほか、「テニュアトラック普及・定着事業」、「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」等が展開されています。

●お問い合わせ先
科学技術プログラム推進部
TEL:03-5214-3403  FAX:03-5214-7522  E-Mail:stsrアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/shincho/

J27中国総合研究交流センター(CRCC)

<事業紹介>
日中両国の科学技術および教育分野で、人と情報の強力なネットワークを形成する
中国総合研究交流センター(平成18年設置)の最大のミッションは、日中両国の科学技術および教育分野で、人と情報の強力なネットワークを形成するハブとして、両国のイノベーション創出の基盤構築に貢献することです。また「環境」「エネルギー」「少子高齢化」「資源や食糧問題」等、共通の課題を解決するために貢献します。

主な事業内容
● 中国の科学技術・教育を中心とした調査研究とシンポジウム・研究会の開催
●「 サイエンスポータルチャイナ」「客観日本」による日中双方向の情報発信
● 日中大学フェア&フォーラムを中心とした交流事業
● 産学連携等に資する共通課題解決のためのイノベーション創出基盤の構築
● 自然科学および中国研究に関する文献データベースの構築・提供
● さくらサイエンスプランの推進

●お問い合わせ先
中国総合研究交流センター
TEL:03-5214-7556  FAX:03-5214-8445
http://www.spc.jst.go.jp/crcc/(日文)  http://www.keguanjp.com/crcc/(中文)

J28プログラム・マネージャー(PM)の育成・活躍推進プログラム

<事業紹介>
新たなイノベーションを生み出すプログラム・マネージャーを育成します
国内外の⼈材、知、資⾦を活⽤し、新しい価値の創出とその社会実装を迅速に進めるためには、企業、⼤学、公的研究機関の連携によるオープンイノベーションのより一層の推進とともに、これを主導的にマネジメントするプログラム・マネージャーの重要性が高まっています。本プログラムでは、実践的な講義・演習やマネジメントの実践等を通じて、プログラム・マネージャーとして必要な能力を育成していきます。

●お問い合わせ先
イノベーション人材育成室
TEL:03-5214-8446  FAX:03-3222-2068  E-Mail:innov-jinzaiアットマークjst.go.jp
http://pm-jinzai.jst.go.jp/

J29JSTの情報サービス(科学技術情報連携・流通促進/研究人材キャリア情報活用支援/NBDC)

<事業紹介>
科学技術情報のインフラ構築と研究人材キャリア情報支援で、イノベーション創出に貢献!
JSTでは、研究開発活動に必要とされる科学技術情報の収集・体系化・利用の仕組みづくりなどを通じて、新しい知の発掘、イノベーション創出、課題解決への貢献を目指しています。
論文、特許、研究者、研究機関、生命科学情報などの多様なデータベースの他、研究人材のキャリアパスや人材育成のための情報支援のしくみづくり、また人工知能の技術を用いた日中・中日機械翻訳の開発・実用化等の取り組みについて、ご紹介します。

●お問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構 情報企画部・知識基盤情報部 サービス支援センター(ヘルプデスク担当)
E-Mail:helpdeskアットマークjst.go.jp
http://jipsti.jst.go.jp https://biosciencedbc.jp/ http://jdream3.com/

J30理数学習推進部(科学の甲子園・科学の甲子園ジュニア/国際科学技術コンテスト・グローバルサイエンスキャンパス)

<事業紹介>
次代の科学技術イノベーションを担う優れた素質を持つ児童生徒を発掘し、その才能を育てます
①国際科学技術コンテスト
物・化・生・地・数学・情報・地理の7教科の国際科学オリンピックと、自由な発想にもとづく課題研究コンテストがあり、国内外の生徒達と競い合い、知り合う機会です。世界中の同世代の仲間と交流し、切磋琢磨することで、生徒達は、大きな飛躍のチャンスをつかめます。また、指導者にとっても、各国の理数教育の情報交換の場となっています。
②科学の甲子園
全国の科学好きの高校生が一堂に会し、理科・数学・情報における複数分野の競技を通じて科学の知識やその活用力を競い合う場です。
才能あるトップ層を伸ばすとともに、科学好きの視野を広げることを目的としています。(科学の甲子園ジュニアも展開)
③グローバルサイエンスキャンパス
グローバルサイエンスキャンパス(GSC) 将来、世界を舞台に活躍し、世界をリードする科学技術人材を育成するために、大学とJSTが連携し、平成26年度に開始された事業です。現在、17大学が高校生を対象とした科学教育プログラムを実施しています。

●お問い合わせ先
理数学習推進部
TEL:048-226-5664  FAX:048-226-5684  E-Mail:risuアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/cpse/risushien/

J31戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)

<事業紹介>
CSTI主導で、燃焼技術、構造材料、水素社会、インフラ維持管理、防災の未来を拓く
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の主導的マネジメントにより、科学技術イノベーション実現するために創設した国家プロジェクトです。

●お問い合わせ先
科学コミュニケーションセンター
TEL:03-5214-7493  FAX:03-5214-8088
E-Mail:科学コミュニケーションセンター:sipアットマークjst.go.jp
革新的燃焼技術:sip_combustionアットマークjst.go.jp
革新的構造材料:sip_structualmaterialアットマークjst.go.jp
エネルギーキャリア:sip_energycarrierアットマークjst.go.jp
インフラ維持管理・更新・マネジメント技術:sip_infrastructureアットマークjst.go.jp
レジリエントな防災・減災機能の強化:sip_disasterpreventionアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/sip/index.html

J32科学コミュニケーションセンター

<事業紹介>
社会と科学のこれからをともに語り未来を築くためのコミュニケーションを推進
科学コミュニケーションセンターは、科学技術の知識や楽しさを伝えることに加えて、社会と科学のこれからを多様な関係者とともに語りあう場をつくることで、未来社会を紡く新たな価値の創造(未来共創イノベーション)に貢献しようとしています。科学イベント「サイエンスアゴラ」の開催や、各種メディアを通じた情報発信、各地の科学コミュニケーション活動の支援、各種動向調査、海外オープンフォーラムとの連携等を進めています。

●お問い合わせ先
科学コミュニケーションセンター
TEL:03-5214-8458  E-Mail:cscアットマークjst.go.jp
https://www.jst.go.jp/csc/index.html

J33-1日本科学未来館

<事業紹介>
日本科学未来館は、先端の科学技術と人とをつなぐサイエンスミュージアムです
日本科学未来館は、いま世界に起きていることを科学の視点から理解し、私たちがこれからどんな未来をつくっていくかをともに考え、語り合う場です。
展示をはじめ、実験教室やトークイベントなど多彩なメニューを通し、日々の素朴な疑問から最新テクノロジー、地球環境、宇宙の探求、生命の不思議まで、さまざまなスケールで現在進行形の科学技術を体験いただけます。

●お問い合わせ先
日本科学未来館
TEL:03-3570-9151  FAX:03-3570-9150  Web:お問い合わせフォーム
http://www.miraikan.jst.go.jp/contact/

JSTフェア2017運営事務局
TEL:03-6206-2556 受付時間10:00〜17:00(土日・祝日除く)
Mail: jstfair2017アットマークjstfair.com