JSTの技術移転支援は、最初の支援事業「委託開発」がスタートした昭和33年度(1958年度)に遡ります。「委託開発」は、国民経済上重要な科学技術に関する大学等で生まれた研究及び開発の成果のうち、特に企業化が困難な開発課題を選定し、企業に委託して実用化を目指した開発を実施する事業で、この事業から日本の科学技術や新市場を大きく発展させた新技術が誕生しました。また、それ以降も、基礎研究から生まれた知的財産をもとに、それぞれの時代の要請に応えたさまざまな技術移転の支援事業を通じて、数多くの優れた製品や、大学発ベンチャーが今なお誕生し続けています。
| 産学連携・技術移転関連事業 事業成果 | 成果の概要・成果事例等 |
|---|---|
| 委託開発 | 採択課題 昭和61年度〜平成20年度 |
| 成果事例 昭和33年度〜 | |
| 権利化試験 | 採択課題・事後評価 平成12〜17年度 |
| 産学共同シーズイノベーション化事業 | 採択課題・事後評価・開発事例 平成18年度〜 |
| 独創モデル化 | 実施課題・成果概要 平成9年度〜20年度 |
| 事後評価報告書 平成14〜20年度 | |
| 大学発ベンチャー創出推進・プレベンチャー | 採択課題・事後評価等 平成11〜20年度 |
| ベンチャー企業調査 平成19年〜22年度 | |
| 地域イノベーション創出総合支援事業 | 成果事例 (地域別、ファンド別) |
|
●シーズ発掘試験 ●地域ニーズ即応型 ●育成研究 ●研究開発資源活用型 |
事後評価等 平成18年〜20年 事後評価等 平成20年〜21年 事後評価等 平成18年〜21年 事後評価等 平成20年〜21年 |
| ライセンス | ライセンス実績 |

※「委託開発」は、現在の研究成果最適展開支援事業 A-STEP「本格研究開発」委託開発タイプに受け継がれています。
